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〜〜〜=== 「海外での売上を伸ばす新・国際優良企業」 ===〜〜〜〜
〜〜〜=== 「海外での売上を伸ばす新・国際優良企業」 ===〜〜〜〜
6月4日付けの日本経済新聞によると上場企業が2009年3月期に稼いだ営業利
益のうちアジア地域の比率が過去最高になる一方で、下期に限れば日米欧は赤
字になったとのことです。要因としては世界同時不況の中でアジア地域に関し
ては新興国を中心にプラスの経済成長を維持している国が多く、個人消費など
も堅調に推移しているということがあると考えられます。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」において
上位保有銘柄である大手センサー企業もアジアを中心とした海外での売上を伸
ばしている企業の一つです。同社の2009年3月期の連結決算を見てみますと、
売上高は17.6%の減収、営業利益は28.3%の減益と大きく落ち込みを見せまし
たが、これは同社は売上の約7割を国内市場で計上しており、国内企業の設備
投資の減少が大きく影響したと考えられます。
一方で海外部門に関して、売上高は12.1%の減収と減少はしているものの、
国内と比べると減少幅は小さくなっていることが見てとれます。また同社の決
算短信を見てみますと、従来海外の売上高に関しては、北米・中南米以外の地
域については一括して「その他」として記載されておりましたが、同社におけ
るアジアの重要性が増したと考えられるため、前期決算からアジア地域の売上
高を区分して表示されるようになりました。
アジア地域の売上高の区分情報は開示を始めた直後であるため、過去との比
較はできないものの、アジア地域の売上が占める割合は全体の10.4%を占めて
おります。
同社は従来から高い利益率を上げており、前期においても44.4%という高い
営業利益率を維持しています。また同社の主力商品である工業用センサーは、
比較的単価も安く、更新頻度も早いため、景気が回復すれば、早期の販売回復
が見込みやすい分野でもあります。
まだまだ予断を許しませんが、世界各国で景気の底打ちを示す経済統計が出
てきており、順調に世界経済が回復に向かえば、同社の売上・利益の回復も見
込めると考えられます。さらに、今後成長が見込まれるアジア地域においても
地盤を固めつつあり、今後の発展に期待が持てると考えられます。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」では、今
後新興国を中心とした海外で活躍が期待できる企業を引き続き発掘し、厳選し
て投資を行なってまいります。
北のミサイル(((ふざけた=豚将軍)))
ttp://www.youtube.com/watch?v=XvfpMkqpfm0&feature=related
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管理人様。。。常連の皆様。お元気ですか?!?。
どうぞ、宜しく、お願いいたします。。。
ttp://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs?BD=11&CH=5
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