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わが国で公然と過激派が大学に通うということ
自体が異常であることの何よりの証である。
このご時勢学生なら学生らしく、
学業と就職活動に勤しむべきなのに、下
らぬ幼稚な政治ごっこに時間を費やす、
時代から取り残された自称過激派「中核派」。
哀れをもよおすとしか形容のしようがありませんが、
まじめな学生の、多大なる迷惑であり危険である。
厳しい処分をしないから甘ったれているのだ、
正真正銘本当に「国家が弾圧」をはじめたら、
震え上がって思想転向をするのではなかろうか?
こういう活動をしている馬鹿餓鬼は、
現実の厳しさを味あわせるのが一番良い勉強である。
大学から完全に追放し、敷地内及び周辺地域に入れないこと。
彼らは学生ではなく只の犯罪者である。退学処分が相当であり
大学側の対応は甘すぎるといえるし、保守系政治家達も
法政大を40年も過激派の聖地にしてきたことは問題である。
中核派の活動、法大で活発化…逮捕者3年で延べ110人
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090702-OYT1T00613.htm?from=navr
法政大(東京都千代田区)で、中核派系の学生運動が活発化している。
「改憲阻止」などを叫んで活動し、この3年余りで看板を壊したり、無許可で集会を開いたりして延べ110人の学生らが警視庁に逮捕され、うち30人が起訴された。大学は看板の設置を規制し、ビラまきなどを禁じる仮処分を申し立てるなど防衛策を講じている。各大学で過激派の活動が抑え込まれている中、法政大は中核派にとって40年以上、拠点を置く、いわば「聖地」。抵抗は収まる気配がない。
「闘争に勝利するぞ」
6月15日、法大市ヶ谷キャンパス前で約600人のデモ隊が叫び声をあげた。多くは中高年で、遠巻きに見ていた文学部4年の女子学生(21)は「ほかの主張の仕方もあるのでは」と首をかしげた。
今年2月の入試期間中には、停学などになった仲間の処分撤回を求める学生らが正門前で「法政大に入学しないで」と受験生に呼びかけた。大学側は3月26日のオープンキャンパス当日にビラまきや演説を禁じる仮処分を東京地裁に申請。これに抗議したデモ隊が4月24日、警官隊と衝突した。
騒動が激しさを増したのは、2006年3月、大学が立て看板の設置を許可制にしてビラまきを規制した頃からで、看板撤去を妨害しようとしたとして同派系学生ら計29人が威力業務妨害容疑などで逮捕された。
警察当局によると、法大には、中核派が革マル派と分裂した1963年当時から拠点を置き、68年に「中核派系全学連」を誕生させており、中核派が「不抜の拠点」と呼んでいるという。大学が代理徴収した自治会費が活動の資金源だった。
しかし、70年代の学園紛争を経て、全国の大学で過激派勢力は衰退。革マル派系学生の最大拠点だった早大は97年、同派が主導していた早稲田祭を中止し、同派を追放。明治大も学生会館を閉鎖して革労協を排除した。
法大も自治会費の代理徴収をやめ、学生会館を閉鎖したものの、中核派も「別団体の学生やプロの活動家を動員」(警視庁幹部)して懸命に抵抗。法大前や東京地裁周辺で抗議行動を続けており、法大では「表現行為も、良好な教育環境を侵害すれば反社会的行為になる」と警戒している。
総長時代、革マル派の排除に取り組んだ早大の奥島孝康教授は「粘り強く戦うべきだ」と話す。
(2009年7月2日15時25分 読売新聞)
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