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〜=豊かな国の貧困★これまでの政府が、あるのに 「ない」 と言い続けたものがある。
〜=豊かな国の貧困★これまでの政府が、あるのに 「ない」 と言い続けたものがある。
〜=豊かな国の貧困★これまでの政府が、あるのに 「ない」 と言い続けたものがある。
沖縄返還や核持ち込みの密約だけではない。
貧困も一貫して 「ない」 の一点張りだった。
▲経済成長で国民生活は底上げされる-そう信じた自民党政権。 一億総中流の幻想にとらわれ、豊かな国の貧困を直視しない。 所得分配の不平等は、1980年代半ばから顕在化していた。 小泉改革の負を挙げるまでもない。
▲経済協力開発機構(OECD)の報告書をみれば、 日本の貧困層は年々拡大 し、その比率が先進国のなかで、米国に次いで高いと分かる。 誰もが政府のウソを見抜けた。
▲日本の 貧困率は15・7% - 先日の政府発表。 政権交代で、ようやく貧困削減は政策課題になった。 実態把握以上に難しいのは、何を貧困と考え、どこまで救済するかを決めること。 政府にも限界がある。
▲民間資金を還流させる仕組みをつくる発想が必要だ-北海道大大学院の前教授、菅正広さんは 「マイクロファイナンス」(中公新書) で訴える。 手本にすべきはバングラデシュで始まった貧困層向けの無担保・低利融資。 ノーベル平和賞で注目されたグラミン銀行だ。
▲米欧諸国も導入済みで、実績を上げているそうだ。 貧困層が少ないほど社会は効率的になるとされる。 一方、「貧困は個人の問題」 との 誤解が根強い日本。 貧困対策は、そんな発想の貧困さとのたたかいでもある。
<注> OECDは、国民の標準的な所得の半分を基準にして、それを下回る所得しかない人を 「貧困」 とみなしています。 各国の標準所得の設定に使われているのは、所得の 「平均値」 ではなく 「中央値」 です。
所得の 「中央値」 とは、国民を所得順に並べたときに真ん中になる人の所得額です。 厚労省の国民生活基礎調査によると、日本の一世帯当たり年間所得の平均値は590万円、中央値は476万円です(02年)。 OECDの貧困率の算出方法に従えば、 中央値の半分-238万円より所得の少ない世帯の割合が貧困率 となります。 OECDは、世帯単位の所得を個人単位に推計し直して貧困率を計算しています。
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管理人様。。。常連の皆様。お元気ですか?!?。
どうぞ、宜しく、お願いいたします。。。
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