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10月26日、隣の奇印半島では、テロリストを民族の英雄として
文字通り狂気乱舞のお祭り騒ぎらしい、文明を持たない
愚鈍な野獣らしい、幼稚な発想である。
だがしかし、これとは別に日本はどうだろうか?
日本の近代化を進め、世界の列強と肩を並べる努力を
した偉人に対して、余りに話題が無いのではなかろうか?
誰か政治家で、伊藤閣下について言及したのだろうか?
なぜ、伊藤博文閣下の話題をしようとしないのだろうか?
改めて保守派の中でも、声を上げて安重根をテロリストと
厳しく断じるべきであり、伊藤博文閣下を賞賛するべきであろう。
ちなみにあの北朝鮮というテロ集団でさえ、前置きで、評価はしているらしいが
伊藤博文閣下の暗殺をただの「個人テロ」、
という評価でしか見ていないらしい。
独裁国家に正眼があったか・・・
それにも劣るのが自称民主国家、馬鹿ん国。
安重根義挙は「個人テロ」、北朝鮮・統一新報
10月25日14時32分配信 聯合ニュース
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000007-yonh-kr
【ソウル25日聯合ニュース】北朝鮮週刊誌の統一新報は24日、独立運動家の安重根(アン・ジュングン)を「民族が記憶する反日愛国烈士」と評価しながらも、1909年の伊藤博文処断については「個人テロ」だと主張した。
北朝鮮ウェブサイトの「わが民族同士」が25日に伝えたところによると、同誌は安重根の義挙100年を迎え、その一代記を紹介しながら、北朝鮮で関連の映画と演劇が制作された事実に言及。その中で、「歳月が流れても祖国と民族のために捧げた愛国者の人生は、民族の記憶の中に永遠に残ることになる」と強調した。
同誌は一方で、安重根は「卓越した指導者にめぐり会えず個人テロに頼らざるを得ず、ついには命を投げ打っても独立の念願を果たせなかった民族の風雲児」だと主張した。
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