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> No.6418[元記事へ]
落葉@管理人さんへのお返事です。
お久しぶりです。
そしてご返信有難うございます。
彼としては珍しく?米国大統領を批判するコラムを、
書いているので何か精神に破綻でもきたしたのか?
自身が陶酔している米国大統領の批判をしたものだから、
筆が流れるように?滑って思わぬ歴史観が展開された訳ですね。
特定の学問、国家、歴史、文化等を学ぶということは、
少なくともその専門分野に関して、非常に好意的だということ。
以前、前国務長官のコンドリーザ・ライスがロシアを訪れた際、
TVでインタビューを、受けていた時の映像は実に楽しそうでした。
彼女の専門はロシア、相手が全体主義体制であっても、その国自身は
好きであるということ。
落合氏も、オバマは嫌いだが米国は大好き、
そういうことでしょう。何かの専門家の特徴的心理状態ですね。
しかも、落合氏の今回号のコラム・・・なんとなく「どこかで見たような」、
「どこかで耳にしたような」話ばかり。
米国の高校生の原爆についての感想文の内容や、朝鮮半島に関しての意見。
さらに、友人というフィリピン人・ジャーナリストとの対話での中身・・・・
すでに誰かが知っている、米国の第2次世界大戦に対する歴史観、
反日自虐史観の学者か市民団体と称する、反日組織の
意見丸写しのような言及・・・・・
歴史観というのはその時代により、ものの見方が180度変わります。
なのに、日本が侵略戦争をした、さらに「覆せない事実」と
いきなり断言、日本悪玉論を彼はとっているのだろう、
真実を知らしめるべきの提言もなにもしない、
無節操なコラムとなっている。
メインテーマは、核廃絶と危うい理想主義。
それがどうして日本批判になっているのだろうか?
戦争全体として、朝鮮半島、フィリピンも関係はあろうが、
本来幕末から終戦にかけての世界情勢を見れば
むしろ西洋列強の侵略性の悪質さを主張せよと、何故言わない?
友人である。フィリピン人に対して、一方聞きになっていはいまいか?
なぜスペイン統治、アメリカ統治時代に関して意見を言わないのだろうか?
相手の言うまま、言われるがままに「はい、はい、仰るとおり」と、
完全に受身の姿勢の落合氏。日ごろの鋭敏なはずの、
氏の人物像とは思えない貧弱な態度・・・・・
今回のSAPIOには、落合信彦の著書が紹介されており、
内容が確か恥に関しての本だったと思いますが、
恥ずかしいのは彼自身のようですね。
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