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〜〜==☆★☆ 沖ノ鳥島は「岩」! 中国、日本の大陸棚拡張に反対 ☆★===〜〜
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東シナ海ガス田問題で鳩山総理が「急がば回れ」と発言し 問題になったことはつい先日の事でした。
ttp://michikusa.iza.ne.jp/blog/entry/1308899/
総理就任当初から 東シナ海ガス田問題に対し ここを友愛の海にしようと 中国に対し温厚な態度で働きかけて来た鳩山内閣にしては 今回の沖ノ鳥島への港湾事業計画は極めて大きなサプライズの様相を帯びています。
1920年(大正9年)- 国際連盟により日本の委任統治領となって以来 戦後 国際的には未だ正式な領土として認められていないこのサンゴ礁は 時折調査チームが派遣され 新聞の片隅に小さく取り上げられる位の扱いでしかなかった訳です。
近年 海洋主権が極めて大きな意味合いを持つ様になってから 国際法上の扱いが注目を集めるようになって来るまで ほとんど現状を維持するための処置しか行われていなかった事が 中国の 島ではなく岩である との主張を退ける事の出来なかった理由でした。
国際間の緊張をもたらしかねないこの問題を こじらせない為であったのだろうと推察されますが 今 この問題をクローズアップさせると言うことは 中国に対し喧嘩を売ったと取られかねない極めて大きな事態なのです。
東シナ海ガス田問題で 日本の新政権に対し 多少配慮する姿勢を見せていた中国が この事をきっかけにして 強硬な態度に出て来る可能性が極めて高くなって来たのではないでしょうか。
国境線確定問題で 国が譲歩する事は極めて稀な と言うより 有ってはならない国家間の最大の懸案なのです。
この問題に対し弱腰な態度を持つ事は いつの間にか領土を削られていると言う事になってしまうからです。
私有地の境界線の問題と同じ事ですね。
韓国との間に存在する 竹島問題等 日本のこれらの問題に対する態度は かなりの弱腰に見られかねない様な姿勢でしかありませんでした。
ところが ここに来て これまで友愛の精神を全面に押し立てていた鳩山政権が いきなり港湾事業に手を付ける とは 何とも驚かない方がおかしい 位のサプライズです。
一体 何が有ったのか 舞台裏を覗いて見たい気分です。
国際間の領有権問題では どんな事があっても一歩も引いてはいけないと言う事は当然の事では有りますが これまで中国に対し極めて温厚な態度で接してきた鳩山政権が 今何故この様な大きな決断をしたのか 不思議でなりません。
ここまですれば 中国は東シナ海ガス田問題で 譲歩 遠慮はしてこなくなるでしょう。
一気に二国間の緊張が高まる事態が予想されます。
本当にその覚悟が有っての 今回の決定なのでしょうか。
新政権発足の時の 単なるブレでは済まされない 大きな問題になりそうな気がします。
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管理人様。。。常連の皆様。お元気ですか?!?。
どうぞ、宜しく、お願いいたします。。。
ttp://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs?BD=11&CH=5
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