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曙山荘

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 7月17日(金)12時24分37秒
   何から話したらいいのか・・。
今年あった、最低、最悪の話。
いいえ、最初は決して最悪じゃなかった。
最高に幸せな出来事だった。
それが一転して、人生最悪の出来事になった。


きっかけは、父の遺品の中に、一枚の写真を見付けた事だった。
私の父は、去年ガンで亡くなっている。
44才。長い闘病生活の末の、早過ぎる死だった。
私が急な知らせを聞いて、留学先から戻った時には、もう父は息をひきとっていた。
母はその10年前に、やはりガンでこの世を去っていた。
私は、あっという間に独りぼっちになった。
父の部屋の整理をしていた私は、古いノートに挟まれていたその写真を見付けた。
山小屋のような建物の前に立つ、父と母。それと、父母と同年輩に見える見知らぬ男性。
写真の裏には、”曙山荘にて。高木と。”と、あった。
この男の人が、高木さんだろうか?
笑顔のその人は、父よりも背が高くて、とても優しそうに見えた。
私はネットで、その山荘の事を調べてみた。
どうやらそこは、八ヶ岳の麓から、少し奥に入った所にあるらしい。
山道を歩く人向けの、食堂兼、宿泊施設のような建物みたいだった。
なぜそこを訪ねてみる気になったのか・・。
肉親をすべて失った寂しさの所為なのか、あるいは、写真を見た時に感じた、直感のようなものの為か。
今でも、よくわからない。

「いらっしゃい。」
高木さんは、あの笑顔で私を迎えてくれた。
私は写真を取り出して、それを見せながら、父が亡くなったことを話した。
「そうか・・全然知らなかったな。-」
「-あいつが結婚してから、疎遠になってたから。」
父とは、高校の時の同級生だったらしい。
大学を出るまでは、頻繁に連絡を取り合っていたらしいけど、母が死んだことも知らなかった。
「この写真は、20年ぐらい前のこの場所なんだよ。-」
「-二人で、ここの開店祝いに来てくれたんだ。」
そう話す、高木さんの目には涙が光っていた。
その日は、夕食をご馳走になって、そのままそこに泊めてもらう事にした。
この時期は観光の季節らしかったけど、曙山荘は、空き室だらけで閑散としていた。
「あまり儲かっていないみたいですね。」
私がそう感想を述べると、苦笑いを浮かべた高木さんは、一人暮らしで、食べられる分だけの収入があればいいんだ、と言い訳をしていた。
翌日は、朝早く起きて、近くのハイキングコースを回った。
昼過ぎに山荘に戻ると、高木さんが遅い昼食を用意してくれていた。
「もう少し泊っていったら。ちょうどいい季節だし、近くには見るところが沢山あるから。」
私は、高木さんの薦めに従って、もう3日ほど、連泊させてもらう事にした。
家に帰る日、高木さんは、お弁当を作ってくれて、それを私に手渡しながら「きっとまた来てね。約束だよ。」と、暖かい言葉をかけてくれた。
私は、寂しさと嬉しさで半泣きになりながら、彼に別れを告げた。

自宅に帰って、しばらくは、用事を見付けて忙しくしていたけど、1週間もすると、あの山荘に戻りたくて戻りたくて、堪らなくなった。
私は自分の意思に素直に従うことにして、戸締まりをして、当座のお金を持ち、再び曙山荘に向かった。
大学に通い出すまでには、まだしばらく時間があった。

高木さんは、優しく私を迎えてくれた。
どうせ空いているんだから無料でいい、という誘いを断って、食堂を手伝うことで、その分の宿泊費用を負けてもらうことにした。
相変わらず宿泊客は少なかったけど、食堂の方は、結構繁盛していた。
昼時、近くのハイキングコースを回る観光客が、次々に入って来る。
みんな、高木さんが作る、温かい手料理を楽しみにしていた。
私は、配膳や店の掃除など、料理以外の雑用を手伝った。
まるで、家族経営の食堂を手伝っているような気分だったことを覚えている。
何よりも、自分を必要としてくれる人がいることが、嬉しかった。

そんな充実した毎日を過ごしていたある日。
その日は、とても暑い日だった。
汗をかいていた私は、昼の忙しい時間が過ぎて、客足が途絶えたのを確認して、服を着替えるために自室に戻った。
ブラウスを脱いで、下着を替えようとしていると、背後に人の気配を感じた。
振り向いてみると、開けたままのドアの前に高木さんが立っていた。
「あ・・ごめん・・ドアが開いていたんで。」
高木さんは、そう謝りながらも、剥き出しの私の肩から、舐めるような視線を外そうとはしなかった。
いたたまれなくなった私は、咄嗟に後ろを向き、近くに落ちていたブラウスを肩に羽織った。
直後に、部屋から駆け出してゆく、高木さんの足音が聞こえた。

その夜、後片づけを終えて、お風呂に入ろうとしている高木さんを呼び止めた。
昼間の事を謝ろうとする彼を制して、私の方から先に話しかけた。
「どこかに好きな人がいるんですか?」
高木さんは一瞬、驚いたような表情を見せたが、すぐに、無言のまま首を横に振った。
「それなら・・」
「どうやって処理してるの?」
再び驚いたような表情。
高木さんは、無言のまま私と数秒間見つめ合った後、辛そうに顔を伏せた。
「哀れだよな。飢えた中年男なんて・・。」
下を向いたままの、高木さんの呟きが聞こえてくる。
「恥ずかしがらないで。-」
「-男の人がずっと一人でいるなんて、無理だもの。」
「嫌いにならないでくれ。頼む。-」
「-恐がらせないように注意するから。」
泣いている・・。
床に落ちる高木さんの涙を見た途端、私の中で何かが弾けた。
(「なんとかしなくちゃ。なんとか・・」)
「私は好きよ。高木さんのこと。」
彼の肩を抱き寄せて、優しく背中を撫でてあげる。
すると、飛び跳ねるように身を起こした高木さんは、きつく私に抱き付いてきた。
「焦らないで。逃げないから。」
私はそのまま彼の手を引いて、自分の部屋の中へ引き入れた。

ブラウスのボタンを外すと、相手が異常に興奮するのがわかった。
ふぅー、ふぅーと、大きく肩で息をしながら突然立ち上がり、焦った手つきでズボンを脱ぎ捨てる。
パンツを脱ぐ前から、先端がお腹に貼り付いてしまっているのが見えた。
(「ものすごく興奮してる。まるで中学生みたい。」)
さらに、ブラを外して、尖った乳房をゆっくり観賞させてあげると、高木さんは、気絶しそうに大きな吐息を何度も漏らしながら、ブルブルと身悶えを始めた。
私は、ただ呆然と立ち尽くしている高木さんの傍に歩み寄り、その足元に跪くと、天井を向いたままの彼の先端を口に咥えた。
なぜあんなに惹かれたのか・・わからない。
ただ、放っておけなかった。歓んでくれるなら、私の身体を使ってでも慰めてあげたかった。
「おぅ、おぅ・・おッうぅ~~ッ!」
高木さんは、それからいくらも経たないうちに、大量の精液を高々と噴き上げた。
死にそうな呻き声をあげながら。
(「すごい量・・ずっとしてなかったのね。」)
高木さんのあそこは、最初から最後までカチカチで、まるで中に針金が入ってるみたいだった。
あの時は、”何ヶ月もご無沙汰で、若い女性に飢えてるから”ぐらいに思ってた。
でも本当は・・。
私は、興奮したままの高木さんを近くの机に座らせて、さらにもう一度、たっぷりと口で慰めてあげた後、仰向けに寝て脚を開いた。
「ハァー・・ハァー・・」
高木さんが涎を垂らしている。
恐る恐る私の下腹部に触りながら、文字通り、ダラダラと。
私は急に彼のことが可哀想になって、相手の頬を優しく撫でながら、震えている手を引いて私の上に誘った。
「いいのよ。-」
「-好きなだけ抱いて。」
高木さんは、狂ったように武者振り付いてきた。
入ってきた瞬間、この人だと思った。
求めていた人だと。
「あッ・・うッうぅ・・おぉ・・おっおぉーーーッ!」
高木さんは、荒々しく唇を重ね、獣の様に腰を振り立ててくる。
私の上で激しく踊り狂った後、そのまま短時間で達してしまった。
「ハァ・・ハァ・・」
ぐったりと私の胸に頬を預けて、荒い息を吐いている。
それでもまだ、硬いまま。
「もしかして・・初めて?」
尋常でない彼の反応に、全く経験が無いのではないか、と疑った私は、ついそう口に出していた。
「いいや。」
怒った様に黙り込んだ彼は、それ以上何も言わなかった。

それからは文字通り、セックス漬けの毎日だった。
暇さえあれば、私の身体を求めてくる。
「いいだろ。さあ、はやく・・」
昼間も、お客さんの目を盗んで、絶えず私のお尻の後を追いかけてきた。
素早くスカートを捲り上げて、ショーツを擦り下げ、たとえ1分、2分の合間でも入れたがる。
店を閉めて、後片づけをした後は、朝までずっと抱かれ通しだった。
人がいなくなると、すぐにその場で抱き付かれて、服を着たまま下着の中に手を突っ込まれた。
私がお風呂を使っていると、自分も入ってきて、後ろから抱き付き、カチカチのあそこを私のお尻に擦り付けてくる。
それから、湯船の中で逆上せるまで愛し合い、お風呂のお湯を真っ白に汚した後、蒲団の上まで私を運んでゆく。
「あぁ、口でしてくれ。頼む。」
「ええ・・さあ寝て。」
目眩くような、陶酔の時間。
ヌルヌルの粘液を滲ませながら、舌と唇の感触を思う存分味わった後は、眠りにつくまで、私の中へ潜り続ける。
女の肌に狂った高木さんは、出し尽くして、逝けなくなっても、まだ私の中で動き続けた。
「あぁ、もう一度・・もう一度だけ抱かせてくれ。」
「ダメよ・・水分が無くなっちゃう。」
「頼む。頼むから、もう一度・・」
「あッん!・・ダメぇ・・あぁーーッ・・」
特に後背位の姿勢でする時には、凄かった。
激しく貫いて好き勝手に達した後、なぜかそのまま動き続けて、もう一度勃てようとする。
そして入れたまま再び興奮して、今度はたっぷりと時間をかけて燃え上がり、昇り詰めて、最後は、絞り出す様に残りの全てを中へ注ぎ込んできた。
「ハァ、ハァ・・おぉ・・おっおーーッ!」
「あぁ・・もうだめ・・助けて・・-」
「-死んじゃう・・」
私の悲鳴のような歓声を聞くと、さらに奮い立って、何度も何度もそれを繰り返した。
誰もいない静かな山荘で、そんな、いつ果てるとも知れない濃密な時間が、連日連夜、毎晩明け方近くまで続いた。

不思議に、彼に抱かれていると、とても安らいだ。
ほっとして、すぐに眠たくなってしまう。
私はよく、彼の胸の上で眠った。
匂いの所為かもしれない。
彼の胸は、なぜかとても懐かしい匂いがした。

そんな夢のような生活が、何ヶ月か過ぎたある日。
ふいに、その日がやってきた。
彼が・・高木さんが、夜中に寝言で母の名前を呟いたのだ。
「私の声、母と似てる?」
翌朝、目を覚ました彼に、そう問いかけずにはいられなかった。
「えっ?・・ああ、似ている。そっくりだな。」
「何かあったんでしょう?、母と。」
「!・・な、何のことだ。何もないよ。」
「うそ。」
「嘘じゃない!」
「昨日の夜、寝ぼけて母の名前を口走っていたわよ。」
「!・・・」
「解った・・-」
「-それであんなに興奮していたのね。」
「-母を思い出していたんでしょう。私を抱きながら・・」
「違う!、違う・・」
「いいえ、そうよ。逝く時はいつも、私の声を聞きながら目を瞑っていたじゃない。」
「それは・・」
「ずっと好きだったんでしょう?、他の女を寄せつけないぐらいに。」
「・・・」
「全部話して。」
困ったように俯いてしまった高木さんは、そのまましばらく黙り込んだ後、観念したように話し始めた。
「一度だけだ。-」
「-二人でここへやってきた時に。」
「どちらから誘ったの?」
「俺の方だ。一方的に・・-」
「-お母さんは何も悪くない。あいつに知られるのが恐くて、声をあげられなかったんだ。」
「-あいつは酔っぱらって、すぐ近くで寝込んでいた。」
「-俺は、それをいいことにあいつを裏切って・・」
「結婚する前から好きだったの?」
「ああ・・知り合ったのは俺の方が先だった。」

それから2、3日して、いきなり求婚された。
少し前なら、とても喜んでいたと思う。
でも、母との関係を知った後では、素直に喜べなかった。
私は、少し考えさせて欲しい、と彼にお願いした。
でも、それからも二人の関係は続いた。
彼が見ているのは私じゃないと、頭ではわかっていても離れられないぐらい、彼のことが好きになっていた。

それ以上悪くはならないと思っていた。
でも状況は、坂を転がり落ちるみたいに、悪い方へ進んでいた。
最初に気づいたのは、耳の裏の小さな痣だった。
高木さんの左耳の裏側には、錐であけたような小さな痣がある。
私にも同じ場所に、似たような痣があるけど、私の知る限り、父にも母にもそんな痣はなかった。
次は、足の爪の形。
私の足の指は人より長くて、爪は丸く曲がっている。
高木さんの足も、私とそっくりだった。
それから、アレルギー体質。
私は昔から色々な物にアレルギーが有って、鼻炎や皮膚のかぶれに悩まされ続けてきた。
父にも母にもこの悩みは無くて、いったい私は誰に似たんだろう、といつも思っていた。
でも、今年の春、高木さんがクシャミを始めた。
私も毎年憂鬱になる、花粉症だった。
それと、太ももや背中にも、掻きむしったような跡があるのを発見した。

「ねえ、高木さんの血液型は何型?」
だんだんと、高木さんとの関係を疑い始めていた私は、ある日、さり気なく彼にそう尋ねた。
「B型だけど、なぜ?」
「ううん、なんでもない。こんな山奥で怪我でもしたら困ると思って。」
「大丈夫だよ。病院までは、そんなに時間はかからないから。」

私は言い訳を見つけて山を降りて、重要な疑問を調べる事にした。
まず、母親の血液型。
父の血液型はA型だったけど、母は、私が子供のころに亡くなったので、血液型は知らなかった。
もしそれではっきりしなければ、高木さんの承諾を得て、DNA検査を受けるつもりだった。
私は、ウチがいつもかかりつけにしていた、内科医を訪ねてみることにした。
顔見知りの院長先生に会わせてもらい、母の血液型を訊ねる。
本当はいけないらしいけど、患者が故人で、私が実の娘だったので、特別に教えてくれた。
O型。
(「やっぱり・・」)
私の血液型は、B型だった。予想は的中していた。
帰り道、別の医院に回った。
最近不安になってきた、ある心配事を確認するために。

山荘に戻った私は、すぐに高木さんを問いただした。
「父と母がここに来たのはいつ?」
「ええと・・あれは確か、俺がここを始めた翌年だから、94年の秋頃だ。-」
「-君が生まれる何年か前だよ。」
「いいえ・・-」
「-私は95年生まれよ。」
「ええっ?!・・で、でも、ストレートで大学に入学したと、言ってたじゃないか。」
「そうよ。高校を卒業した後、アメリカに留学してたの。2年間。」
「・・・」
「今年で二十歳。」
「何月生まれだ?」
「7月。7月15日生まれよ。」
「・・・」
「父と母がここに来たのは、9月?」
「そうだ。」
「生まれるのが少し遅れたのね。母から聞いた事がある。」
「そんな馬鹿な・・」
「間違いないわ。血液型を確認したの。-」
「-私は父の子供じゃないのよ。」
「あぁ・・なんてことだ・・俺は・・」
「責任は取ってくれるの?」
「えっ?・・何のことだ?」
「私のここに、私の弟か妹がいるの。」
「!・・・」
「もう堕せないわよ。5ヶ月だから。-」
「-結婚してくれるって、言ったわよね?」
「-育ててくれる?、あなたの子供。いえ・・孫かしら。」
「ううっ・・うぅ~」
高木さんは、その場で泣き崩れた。
本当に泣きたいのは、こちらの方だと言うのに。


結局私は、ここで暮らすことにした。
子供を連れて出戻ってきた娘と、父親のフリをして。
今でも、夜の営みは続けている。
努力はしたけど、止められない事がわかった。
彼は、以前にも増して、私に狂うようになった。
それはまるで、自分の命を燃やし尽くしているようだった。
今では、彼の精液やペニスは、自分自身の物の様に感じる。
まるで自分のペニスで犯されて、自分の精液を注ぎ込まれているかのように。
子供が大きくなって、大人の行動を見分けられるようになるまでは、このままで大丈夫だと思う。
でももし、この娘に二人の関係を気づかれたら・・。
その時は、この子も引き込むしかない。
そうしないと、私たちは永遠に引き裂かれてしまう。獣以下の人非人として。
きっとあの人も喜んでくれると思う。
私よりも、もっと自分に似ている、美しい少女の存在を。
 
 

ラブホ

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 7月17日(金)12時15分54秒
   初精(初めての射精)前の少年の自慰を見た事があるだろうか?
知らずに通り過ぎてしまうそれは、大人と子供の間の、ほんの一瞬の夢のような体験だ。
確かに俺もその時期を過ごしたはずだが、そんな経験をした記憶はない。
初めてオナニーをした時の事はよく覚えている。(たしか中学2年の頃だったと思う)だが、最初から問題なく出来た。
つまり、見たことも実際にしたこともないのだ。
ところが、中年にさしかかる今ごろになって、実際にそれを目にする機会がめぐってきた。

知り合いのある女性に、少年がそれをする様子をこっそりと覗かせてもらったのだが、正直、その光景が目に焼きつき、今でも忘れることが出来ない。
当の少年は、その女性の再婚相手の連れ子で、まだ幼いのに異常な性欲をもて余し、自分で弄っているうちに、自然とやり方を覚えてしまったらしい。
「まあ、環境が特殊だから仕方がないんだけど・・」
その女性は、俺の前で、そうため息をついた。彼女の夫は、数件のラブホテルを経営していた。

「俺は男には興味はないよ。女の子だったらよかったのにな。」
最初俺は、そう言って断った。
だが彼女は、「違うのよ、普通じゃないの。あなたもあれを見ればきっと驚くわよ。」そう言って譲らない。
「でも、ただの男の子のオナニーだろ?、どう違うんだ?」
「それが・・凄いのよ。」
「だから、なにが?」
「見ればわかるわ。」
彼女はそう言いいながら、陰湿な笑いを浮かべた。
俺は、その意味深な笑い方がどうしても気になって、その少年の自慰を覗いてみる事にした。

それから数日後、客の少ない平日の昼にラブホテルに呼び出された俺は、寝室に繋がる彼女の個室に招き入れられた。
彼女が、壁の一面に設えられた、一見クローゼットの扉に見えるドアを引きひろげると、中から録画装置を接続したモニタが姿を現す。
彼女がスイッチを入れると、画面には、物置のような狭い小部屋が映し出された。
どうも、シーツなどのリネン類や、冷蔵庫の中身などを保管しておく部屋の様だ。
「まさか、全部の部屋を覗けるわけじゃないよな?」
「ええ、もちろん客室は覗けないわよ。従業員の控え室や、備品を収めてある一部の部屋だけ。」
「実は、この事は従業員にも秘密なの。ベットメイキングをする人の働きを調べるためのものなのよ。時々備品を盗んだり、掃除をさぼったりする人がいるものだから。」
部屋の中央で、男の子が服を脱ごうとしている。
「あの子がそう?」
「ええ、いつもこうして人の居ない時間を狙って独りで愉しんでるの。誰にも知られていないと思ってるみたい。」
俺は、その子の事をあらためて注視した。
身長は意外と高くて、ほとんど俺と同じくらいある。見た目からすると中学生ぐらいだろうか。
「中学生?」
「いいえ。身体は大きくて見掛けは大人みたいだけど、本当の歳はうんと若いの。」
「へえー、とても子供には見えないね。」
「早熟なのよ。まわりの大人のせいで。」
彼女はそう言いながら、表情を曇らせた。
服を全部脱いだ男の子は、もう待ち切れないといった様子でソファの上に身体を投げ出し、すぐに自分の股間に手を伸ばした。
「もう勃起してる・・一体、何を使って興奮してるんだろう?」
「お客さんが脱ぎ捨てた下着や、大人のおもちゃ。それに、放送用のAVを盗み見たり、部屋に残る精液の匂いを嗅ぎながらしていることもあるわね。」
「ひぇ~、それじゃまるで中年オヤジじゃないか。」
「ええ、そう。でも身体の一部はまだ子供なのよ。」
俺は彼女の話を半信半疑で聞いていた。どう見ても画面の中の少年は子供にはみえない。
少なくとも、彼の手の中で垂直にそそり勃っている身体の一部分は、大人と同じほどの長さがあった。

「ほら、そろそろみたいよ。」
彼女がカメラを操作して、少年の裸体を大きく画面に映しだすと、ちょうど男の子がクライマックスを迎えるところだった。
全裸の少年が、両足を投げ出すようにしてソファに浅く腰かけ、自分の感じる部分を一心不乱に愛撫している。
すでに男の子の首筋は朱色に染まり、その胸は、大きく上下を繰り返していた。
そのうちに、夢中で動かし続けていた右手がふいに止まり、少年の赤い唇がゆっくりと半開きになった。
すると・・
皮を被ったままのピンクの先端から、サラサラで透明な液体が滲み出してくるではないか。
(「これは?・・そうか・・まだ出来ないのか。」)
俺は、この時になってやっと、なぜ彼女が俺を誘ったのか、その理由を理解していた。
大人の射精にあたるその現象は、粘度の強い精液が勢いよく迸り出る、成人の絶頂とは違って、長いホースの先の水の流れの様に、とても緩やかで穏やかなものだった。
そのまま凍りついたように動かなくなった少年は、泉の様に粘液を生み出す自分の先端を、恍惚とした表情で見つめている。
しかし、溢れ出してきた体液は、ごく短時間で止まってしまった。
少年はそのまましばらく、虚ろな表情で自分自身を見つめていたが、いきなりまた手を動かし始めた。
(「えっ!?」)
びっくりした俺は、思わず後ろの女性を振り返った。
女性はしたり顔で、ほらごらんなさい、とでも言いたげにすましている。
その間にも覚えたての歓びに夢中になった少年は、硬くなったままの宝物を執拗に扱き続けていた。
(その子は、両手の掌に自身の粘液を掬い取り、薄皮を被った先端部と、感じ易い筒の裏側を素早く何度も擦り上げていた。)
それからいくらも経たないうちに、少年の手はまたもや凍りつき、彼の先端からは前よりも多くの体液が噴水の様に湧き上がってきた。
「おい・・ウソだろ・・」それは俄には信じられない光景だった。
間欠泉の様に、何度かに分けて噴き上がった体液が、弧を描きながら波打つ少年の腹に噴き溢れている。
一見放尿の様に見えるが、そうではない。溢れ出した液体は透明だし、第一あんなに勃起していては小便は出ない。
「凄いでしょう?・・男の人って、随分と水分をため込んでるのね。」
少年の義理の母親は、そう言いながら妖しい目つきで俺の腰のあたりをちらりと眺めると、すぐにまた少年の裸体に視線を戻した。
画面の中の男の子は、快感に身悶えをしながら、無心に両手を動かし続けている。
まだ身体の中で精子をつくることが出来ないこの少年は、潤滑剤にあたる粘液のみの空の射精を行い、その未知の快感に酔い痴れている。
今や、瞳を閉じて、頭を後ろへ仰け反らせたままの姿勢になった少年は、取り憑かれたようにこの行為を繰り返し始めた。
少年の手が見えなくなるほどの速度で動くと、それに応えるかのように、彼の腰がヒク、ヒクと飛び跳ねる。
それから・・まるで産卵時の鮭の様に大きく口を開け、歓喜に打ち震えながら、三度目の昇天。
その間、少年の唇からは「ハッ、ハッ・・」という、吐息のような浅く忙しない喘ぎ声が、ずっと漏れ続けていた。
「ねえ、こんなことをして本当に気持ちがいいのかしら?」
俺と並んで画面を覗き込んでいた彼女が、ふとそんな疑問を口にする。
「それは、どうかな。睾丸の収縮と精子の放出が出来ないわけだから・・痺れるような最後の大波が来ないまま、絶頂寸前の状態をずっと繰り返してるみたいなものだろう?」
「そう・・」
俺の答えを聞いた彼女は、無意識のうちに自分の口を片手で被っていた。
彼女の潤んだ瞳が見つめる先では、自慰の虜となった少年が、透き通るように白い裸体をくねくねとくねらせながら、サラサラの体液を撒き散らしている。
「なるほどな・・この様子をじっと見てたわけだ。」
「なによ。」
女が、きまりが悪そうに俺を睨む。
この時、画面を凝視し続けていた俺は、知らないうちに硬く勃起していた。
「本当は、してあげたくて堪らないんじゃないのか?」
「咥えたくて、うずうずしてるみたいに見えるぞ。」
俺が、頬を赤く染めている彼女の気持ちをそう代弁してやると、すかさず彼女は、
「馬鹿ね。そんな事出来るわけないじゃないの。」と、形のいい唇を尖らせて見せる。
「でも、ずっと期待しながら見てたんだよな?」
「えっ?・・なんのこと?」
「あの子のあそこから、白い精液が溢れ出るところをだよ。」
「!・・・」
「・・ええ、そう・・そのとおりよ。よくわかったわね。」
彼女は観念したようにそう認めた。その目は何時しか、膨らんだ俺の股間に釘付けになっている。
(「あの子の異常な性欲は、この新しい母親と関係があるのかもしれないな。」)
俺は心の中でそう呟いていた。
その後、何度も訪れる放出の絶頂感と、間断なく続く愛撫の快感に陶酔した少年は、わずか2分間の間に4回も、透明な体液を高々と噴き上げた。
もうすでに、彼の下腹部は、自らの粘液でびしょびしょに濡れている。
やがて、少年の身体から絞り出しても一滴も水分が出なくなると、(男の子はまだ執拗に手を動かしていたが)彼の母親は、疲れたようにモニタのスイッチを切った。
「ねえ・・お願い。」

それから俺達は隣りの寝室に移り、彼女が望むまま何回も、濃い精液のやり取りをした。
あの時の彼女の燃え方といったら・・
長い舌を俺の精液で真っ白に汚しながら、飽くこともなく何度も求めてきた。
あれからあの親子はどうしているだろうか?
うまくいっているといいのだが・・
 

心の声6

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月13日(金)13時01分38秒
   僕の相手の沙織という子は、本人が自慢するだけあって、とても素晴らしいボディをしていた。
上を向いたロケット型の乳房に、すべすべの真っ白な肌。
子供の様に可愛らしい尖った舌と、ギュウッと括れた、掴めそうに細いウェスト。
僕は夢中になって相手の身体を貪り、興奮した自分自身を女の子の唇で愛撫させた。
彼女の中へ潜り込むと、もう既にそこは、ドロドロに蕩けていて、ねっとりとした粘液が外にまで溢れ出してきた。
しばらくして、女の子たちが慣れてきたところで、お互いに相手を入れ換えて挿入し直す。
もうこの頃には、女の子たちは完全に無抵抗で、僕らの為すがままになっていた。

二人の女の子が夢中になった頃、部屋のドアが開いて、残りのもう一人の仲間が、いそいそと室内に入ってきた。
女の子たちの方を見ると、二人ともうっとりと酔ったような表情で、もうどちらも、何の反応も示さなかった。
最後の一人がズボンを脱いで、勃起したペニスを取り出し、それを、僕が組み敷いている女の子の手に握らせる。
すぐに女の子は、そのペニスを口に咥えて、猛烈な勢いで舌を使い始めた。
(「あーー素敵・・やって、やって・・もっとぉ・・」)
僕はそいつのペニスがカチカチに勃起したのを確認して、女の子の膣をそいつに譲った。
対象の女の子を釣り損なったそいつは、彼女の中に入ると、狂った様に腰を抉りたてた。
(「あ・・凄ッ・・あッんぅ~・・ぐうぅ・・」)
すぐに、女の子は逝ったままになり、悶絶を示す、苦悶の呻き声が僕の頭の中に入り込んでくる。
もう一人の女の子は、三度目の射精を体内に受けたばかりだった。
(僕が一度、もう一人が二度。)
上に乗った仲間が、恍惚とした表情でゆっくりと腰をくねらせながら、一滴残らず最後まで流し込んでいる。
女の子の方は、くねくねと全身を波打たせながら、相手の舌に自分の舌をきつく絡み付かせていた。
仲間が、萎えたペニスを彼女から引き抜くのを待って、その子の上に覆い被さる。
「う゛ーーー・・んんぅッ!・・ん゛ッーーーぅ!」
(「ひいぃ!・・ダメぇ~-」)
(「-助けてぇ・・」)
(「-あッぐうぅ~・・」)
こちらも、僕が腰を動かすまでもなく、奥まで突き入れると、飛び跳ねるように反り返って、逝ったままになった。
今、出し終えたばかりの仲間が、僕らのこの様子を見て、ニヤニヤと笑っている。
(「凄ぇや・・堪んねぇ・・」)
元々発情中の女の子は、感じ易いので、少しの刺激ですぐに逝ってしまう。
そこへ、子宮を収縮させながら待ち望んでいた精液を、たっぷりと注ぎ込んでやると、どうなるか?
見ての通り・・狂ったように逝きまくりながら、もっと、もっとと求め続ける。
完全に受精するまで、男の精を吸い尽くすようになっているのだ。
でも僕らは若いから、彼女たちが気絶して動けなくなるまで、何度でも出来るだろう。
一人10回として、合計30回。女の子一人頭15回は、迸り出るような激しい射精を、受けることになる。
相手を苛めるように、逝ったままの女の子を責め続ける僕の姿を見て、異常に興奮した仲間が、自分のペニスを3度復活させて、彼女の身体に手をかけた。
僕は彼女を抱き締めたまま、下になって寝て、そいつが女の子のお尻を自由に使えるようにしてやった。
これで、薄い粘膜越しに、内部で擦れ合う感触を愉しむことができる。
そいつが、勃起したペニスに自らの精液を塗り付けながら、女の子の尻を抱く。
(「・・ふっぐうぅ~~~ッ!」)
根本まで突き入れられた瞬間、僕の頭の中に、口を塞がれたままの、恭子ちゃんの絶叫が鳴り響いた。
引き締まった女子高生の身体を挟み込んだピストン運動は、予想以上によかった。
花のような彼女の息吹と、子鹿のような感触を満喫しながら、思う存分、突きまくり、昇り詰める。
「おぉ・・おーーーッ!」「うぅ・・んッ!、う゛~~~ん」
僕が前から2発目を噴射すると、直後に、上に乗った奴が、3発目を可愛い桃尻の中に発射した。
(「はッ・・ひッぃ・・あ゛ぁーーッ!」)
体内で、2本のペニスの蠕動運動を体感させられた恭子ちゃんは、僕の腕の中で、ピクピクと痙攣しながら悶絶した。
最初の女の子を食べ終わった3人目の奴が、まだ精液が滴っている自分のペニスを扱きながら、別の身体を求めて僕らの方へやって来る。
上に乗っていた奴が身を起こすと、そいつが替わって、恭子ちゃんの背中に覆い被さってきた。
そいつは、すでに精液でヌルヌルになっている、僕のいる同じ場所に、強引に割り込んでくる。
「はッあぁ?!・・あッ、いや!・・いやぁあーー・・」
あまりのキツさに恭子ちゃんは泣き叫んだが、僕は身動き出来ないように彼女を抱き締め、大きく開いている彼女の口を自分の唇で完全に塞いでしまった。
上の奴が、動き始める。
(「ん~~気持ちいい・・」)
僕は、小さな穴の中で擦り合わされる自分自身を感じながら、69の格好で愛撫に耽っている、もう一組の様子をうっとりと眺めていた。
「おぅ!・・おうぅ~・・」
やがて、裏側同士を擦り合わせていた相手のペニスが、恭子ちゃんの内部で忙しなく律動を繰り返し、彼女の膣中を熱い精液で満たしてゆく。
続いて僕も・・。
(「おぉ・・おぅッ!、おっうぅ~・・はぁ~3発目。」)
「・・あ・・あぁーーーッ!・・あぁ・・-」
「-ハァ・・ハァ・・もう・・もうダメ・・」
「-助けて・・お願い・・」
滾るような7発の連続射精で、内部を一杯に満たされた恭子ちゃんは、まるで鯉のように、パクパクと口の開け閉めを繰り返しながら、必死に助けを求めている。
よく見ると、彼女の口からは、ダラダラと涎が垂れ流しになっていた。
「駄目だよ。もっと満足させてくれないと。」
「まだ勃ったままだし。」
やってみればわかるけど、二十歳の男に、好き放題に犯らせてくれる18才の女の子を与えたら、一晩中萎えることはない。ずっと勃ちっ放しだ。
興奮状態のままの僕は、もう一人の奴と一緒になって、半勃ちのペニスを彼女の口の中に突っ込んだ。
それから僕らは、2対1、1対2、3対1と、頻繁に相手を変えながら、淫らなセックスを味わい尽くした。

結局その日は、恭子ちゃんが途中で動けなくなってしまい、沙織ちゃんを、朝までずっと3人で使い続けてしまった。
恭子ちゃんには可哀想だったけど、獣のように乱れ狂う4人の姿を、一晩中たっぷりと見学してもらった。
僕はずっと起きたままで、11回射精した。それまでの新記録だった。
翌朝・・。
「大丈夫?」
恭子ちゃんが心配して、沙織ちゃんに声をかけている。
(「完全に逝っちゃってる・・」)
(「でも・・何で沙織だけなの?」)
(「可愛いから?」)
「気絶しちゃってるじゃない。-」
「-一晩中犯り続けるなんて、ひどいよ。」
(「何言ってるんだか・・自分だって、もっとして欲しかったくせに。」)
「ごめん、ごめん。-」
「-君たちがあんまり可愛いから、夢中になっちゃって。」
「-宿まで送るよ。」
「-他のみんなが心配していると、いけないから。」

それからは、似たような事が何度もあった。
でも、失敗したことは、一度もなかった。
心の声が教えてくれたから。
 

心の声5

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月12日(木)08時35分52秒
   おばさんばかりじゃない。
若い女の子も、心の声を盛大に漏らしている。
男よりも成熟が早い女性は、14、5才ぐらいから、生理前の受精欲求が高まってくる。
特に、その期間の性欲の波と、いい男との出会いが重なった場合には、やりたい発言が凄い勢いで飛び出してくる。
数年前の春。こんな出来事があった。

その当時僕はまだ学生で、東京の安アパートに下宿していた。
僕の友達に、とても見栄えのいい奴がいた。
いつもつるんでいる、悪友仲間4人の内の一人。
アイドル顔負けのイケメンで、夏はサーフィン、冬はスキーをやっていて、その上、親が金持ちだから、ブランド物のとてもいい服を着ていた。
僕たちはよく、あいつを餌に使った。
客寄せの景品の様にあいつを連れ歩いて、女の子たちを誘き寄せる。
でもそれで、うまくいった例しが無かった。
女の子たちが興味を示すのは、いつもあいつだけで、他のやつには洟も引っかけない。
最後はいつも、一人残らず、あいつに持って行かれた。(どうせ一人しか使わないのに。)
でも何事にも例外がある。
相手の女の子が、たまたま発情期で、しかも、そんなに容姿に自信がない場合。
必ず最後には、あいつの事を諦めて、ムラムラした気持ちだけが残る。
そんな時に、間近に、自分に関心をよせてくれる、優しい男が居たとしたら・・。
普通は、そんなにうまくいかない。
表情や仕草からだけでは、相手の女の子が発情しているかなんて、わからないからだ。
でも心の声が聞ければ、その子がどんなに男を欲しているのかが、すぐにわかった。

ある日、仲間と入ったレストランで、高校生のグループと出会った。
女の子の6人組。
高校の卒業旅行で、東京に来ているという。
中に二人ほど、可愛い子がいる。
でも僕の目当ては、その子たちじゃなかった。
イケメンの横顔をボーッと見詰めている、あまり綺麗じゃない方の子。
彼女の心の中からは、常に、男の身体に関する卑猥な言葉が、漏れ続けていた。
その後、僕らみんなで、東京案内をしてあげることになった。
観光名所を何ヶ所か案内してあげて、有名な洋食屋さんで夕食を摂る。
費用は全て、金持ちのイケメン持ちだった。

観光の最中も、発情している女の子が、少なくとも2人はいた。
その中で一番性欲の波が高い娘が・・。
(「あぁ、羨ましい・・」)
(「腰に腕を回してる。」)
(「いいなぁ~」)
(「私だって、身体には自信があるのに。」)
(「あの人だって、私の裸を見ればきっとバキバキ・・」)
(「あぁ、して欲しい。すごく・・」)
(「どうしよう・・濡れてきちゃった。」)
(「早く宿に帰って、一人で夢中になりたい。」)
僕は、物凄く飢えているその子は、自分で引っ掛けることにして、残りの子を仲間たちに振り分けた。
予め決めてあった場所に、女の子たちを連れ込むことにする。
其々、相手の女の子と愉しんだ後、メロメロになったその子たちを、3人で思う存分回す。
そんな計画だった。
場所は、いつものマンションが確保してある。
金持ちのイケメンが住んでいる、3LDK。
いつも一人だけいい思いをしているんだから、これぐらいしてもらっても、罰は当たらない。

食事を終えて、彼女たちと別れる際に、イケメンのあいつは、女の子3人を自分の車で彼女たちの宿まで送ることになった。
僕は残された子の中で、特に寂しそうにしている例の女の子に近づいた。
「よかったら、送って行くよ。」
(「えっ?、本当?・・わぁ~この人も結構素敵・・」)
顔はそんなに嬉しそうじゃなかったけど、心の中は、ウキウキと弾んでいるのがわかった。
「他の子にも、ボディガードがついてるみたいだし・・」
他の仲間も其々、目的の子を誘っていた。
僕らは並んで駅に向かって歩き出す。
勿論、宿に送るつもりなど毛頭なかった。
僕は、予定通りに、近所の公園で濃厚なペッティングを繰り返して、女の子の頭の中をトロトロに蕩かしてから、例のマンションに彼女を連れ込んだ。
しかし、いざマンションに着いてみると、仲間の一人が失敗していることが判った。
男物の靴は二人分あるが、女物の靴が一足しかない。
でもまだいい、2対3なら充分に愉しめるだろう。
僕は、相手の子の気が変わらないうちに、仲間と合流する事にした。
女の子の手を引いて、3つある扉のうちの、微かに物音が漏れてくる方のドアに近づく。
ドアをそっと開けると、丁度、仲間の一人が、もう一人の女の子の上に覆い被さって、腰を振っている真っ最中だった。
きっと残りの一人の仲間は、かねてからの計画通りに、まだどこかの部屋に隠れているはずだ。
「ッ!・・」
部屋の中の様子を覗き込んだ女の子が、息を呑むのがわかった。
(「えぇっ!?・・なに?」)
(「うそ・・やってる!」)
(「マジ・・あれ恭子だし。」)
「いやだ・・どうゆうつもり?」
女の子が、露骨に嫌な顔をしている。
恥じらいを装うのはいいことだ、とても可愛らしく見える。
「あれ?、あいつも来てたんだ。-」
「-折角だから、一緒に楽しまない?」
「-いや?」
(「えぇーーっ・・」)
(「わぁ~初めて。」)
(「夢みたい。こんな事が起きるなんて・・。」)
(「楽しそうね・・好きなだけ出来るかも。」)
「ね、入ろう。ね?」
僕は、躊躇するフリをしている女の子の肘に手を添えて、彼女を二人の側まで引っ張っていった。
すぐに、夢中で抱き合っている女の子の方が、僕たちに気がついた。
(「えっ?!、なに?、なに?」)
(「やだ!・・沙織?、沙織なの。」)
「さあ・・」
僕は結合中の二人の目の前で、相手の女の子の服を一枚ずつ脱がせていった。
(「あッ・・あぁ・・わぁーーッ!」)
すると、女の子二人の心の中から、同時に驚きと昂奮の声が上がった。
女の子の極小の紐パンを解く時、彼女の股間の膨らみに目を奪われた隣の奴が、物凄い勢いで、腰を上下させ始めた。
(「おぉ!、凄ぇ・・オぉーーーッ」)
その後、僕が相手の女の子の胸に口づけをして、さらにもう一人の女の子の唇にも熱いディープキスを与えると、二人の心の声は、もっと官能的な、期待を込めたものに変わった。
(「あー素敵・・もう我慢出来ない。はやく・・」)
(「え?・・二人一緒?、もしかして乱交なの?、あぁ・・凄そう・・」)
 

心の声4

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月11日(水)10時00分52秒
   女性は、僕が完全に出し終わらないうちに、こちらに向き直り、そのまま僕の股の間にしゃがみ込んだ。
そして、精液が滴る僕のペニスを両手で持ち上げると、その先端を素早く口に咥えた。
「おぅッ!・・おうぅ・・おぉ・・」
女性が口を使いだすと、直に、腰が抜けそうになってしまった。
射精後の敏感になっている亀頭を、唇で咥えて、見えなくなるほどの速度で扱きまくる。
口の中では、蛇のようによく動く舌が、グルグルと猛烈な勢いで回っていた。
(「はやく・・もう一度・・はやく・・。」)
女性は心の中でそう唱えながら、煽り立てるような激しい口唇愛撫を延々と続ける。
「あ・・だめ・・お願い、立って・・立ってください。」
そのまま、連続して逝きそうになってしまった僕は、慌てて女性の身体を抱え起こした。
「いいわ・・やって。」
「もう一度・・」
「今度はもっとながく。」
女性は自分から後ろを向くと、スカートの裾を捲りあげて、再び僕にお尻を差し出した。
それからの何分間かは、まるでヘッドフォンをかけて大音響でAVを観賞しながら、セックスを愉しんでいるみたいだった。
(「あぁ、もっと深く・・」)
(「奥まで抉るように・・」)
(「あぁ、そう・・いい・・」)
(「いい!、いいーーッ・・止めないでぇ。」)
(「お願い、もっと突いて!・・もっと!・・もっと!」)
(「あ、凄い~ッ・・腰が抜けそう。」)
(「あ・・もう少し・・」)
(「アッ!、アッ!・・逝きそう・・お願い・・」)
(「手を入れて・・クリを触って・・お願い!、お願い!」)
(「あッぐうぅ~・・逝くッ・・逝く゛~~ぅ!!・・ぅん゛ーーーッ!」)
「あーー・・んあ゛ぁーーーーッ!!」
どうやらこの女性は口には出さず、心の中で叫びながら逝くタイプらしい。
最後は声にならない絶叫を吐きながら、地面に向かって潮を噴き、ブルブルと痙攣しながら悶絶した。
僕は逝かないままに女性からペニスを抜き取ると、それをへたり込んでいる彼女の首筋に擦り付けた。
「ハァ・・ハァ・・まだ硬いままなのね。」
「ごめんなさい・・先に逝っちゃって。」
「でも、もう無理・・」
「腰が抜けちゃったみたい。」
「あぁ・・素敵・・」
「こんな凄いセックスは、生まれて初めてよ。」
「まるで私のして欲しいことを、先回りして全部やってくれたみたいだった。」
まさに、その通りなんだから仕方がない。
僕はただニャッと、微笑んでみせた。
これで、また、骨抜きの虜がもう一人。
今では、好きな時に使えるセフレが、あわせて20人ぐらいいた。
「ねぇ・・このままホテルに行きましょうよ。」
「時間が勿体ないわ。」
「休み無しで、ずっと抱いて欲しいの。」
「ね・・いいでしょう?」
「お願い・・」
(「あぁ、とても我慢できない。」)
(「この子と、すぐにでもやりまくりたい・・」)
(「気絶するまで抱いて欲しいわ。」)
欲望に潤んだ女性の目でじっと見詰められながら、そう懇願されると、とても断りきれなかった。
それから僕らは、海辺のラブホテルにチェックインして、翌々日の朝まで延長を繰り返した。
若い男に飢えていたこの女性は、まるで獣みたいだった。
特に、ホテルに入った直後の狂い方が凄まじかった。
ショーツを脱ぎ捨てて、ベッドの上に仰向けに寝転がると、スカートを捲り上げて僕を強請る。
(「はやく・・はやく・・。」)
(「根元まで突っ込んで。」)
(「脱いで。はやく・・。」)
(「来て!、来て!」)
(「あぁッ!・・凄~~いぃ。」)
(「ハァ、ハァ・・このお尻・・堪んない・・。」)
(「抱いて。きつく・・目茶苦茶にして・・。」)
(「あぁ・・凄い・・凄い・・」)
(「おかしくなりそう・・あ・・あぁーーッ・・」)
(「やって、やって・・」)
(「もっと・・」)
(「もっと突いてぇ!・・もっとぉ~~」)
連続何回かの、激しい嵐が過ぎ去った後、女性は下着姿のままで僕の全身を舐め回した。
文字通り、耳の中から足の指の間まで、全部。
心の中で、(「勃ててはやく。はやく復活して。お願い、はやく・・はやく・・」)と、唱えながら。
それからはずっと、食事と、ほんの短い仮眠の時間以外は、僕のペニスを握り放しだった。
勃っていようが、萎えていようが、お構いなし。
月曜日の朝、箱で取り寄せたコンドームを全て使い果たした僕は、代わりに彼女の口の中に最後の射精をしていた。
「ん・・ふ・・んん・・」
「まだ出るのね。」
(「信じられない。」)
(「凄い絶倫・・。」)
それはあんたのことだよ。淫乱。
(「この子、昨日からずっと寝てないみたいだし・・。」)
(「私が寝ている間も、上に乗ったままずっと動き続けていたもの。」)
(「あぁ・・もう、あそこが痺れて感覚がない。」)
(「これじゃ、身体が保たないわ。」)
よく言うよ。まったく。
でも彼女のために言っておくと、この女性の身体は本当に凄かった。
肌を触れ合っていると、一瞬たりとも、休みたくなくなる。ずっと、繋がったまま動いていたい。
そう思わせる肉体だった。
女性の心の声を聞いて、嬉しくなった僕は、最後にもう一度、彼女をからかってみたくなった。
「ねえ、もう一度しませんか?、まだ時間があるし。」
「えっ・・」
(「えッ?・・ええーーッ!」)
(「冗談じゃないわ。」)
(「このまま続けたら、死んじゃうわよ。」)
「冗談ですよ。冗談。」
「やめてよ、もう・・びっくりした。(笑)」
「でも本当に、あなたがもう一度服を脱いでくれたら、すぐにでも勃てますよ。」
「カチカチに・・」
「ありがとう。嬉しいわ。」
女性はそう言いながら、控えめな微笑みを浮かべていたが、心の中では、(「キャー!、キャー!」)と何度も叫びながら、狂喜しているのがわかった。
この後この女性は、僕にとって、とても重要なセフレになった。
場所を提供してくれるようになったからだ。
この前も、別の女性を彼女の家に連れて行ったら、よろこんで一緒に相手をしてくれた。
もちろん事前に、彼女たちの嗜好を心の中から読み取っておいたことは、言うまでもない。
 

心の声3

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月10日(火)09時00分8秒
   翌朝、約束した時刻より少し早く、女性の自宅に向かった。
彼女は今、離婚して一人暮らしだという。
あの身体なら、男が沢山群がってきて、相手には困らないだろう。
でも、若い男とは、気後れして、ずっと関わってこなかったみたいだ。
今日はたっぷりと、愉しませてもらわないと。

呼び鈴を鳴らすと、わざとと思えるほど長い時間待たされた後、女性が玄関先に現れた。
予想通りの、そそる格好。
身体にぴったりフィットした、ピンクのノースリーブのインナーの上に、白いジャケット。
下は、透き通るように薄い、ふわふわのフレアスカートと、無色透明のストッキング。
さすがに生足とは、いかなかったようだ。
それにしても20代と見間違うぐらいに、極端な若作りがよく似合っている。
これなら、周囲の男誰もが、ふり返るだろう。
僕は思わず、大きな胸の膨らみと、細く括れたウェストとの落差に、目を奪われてしまっていた。
僕の視線の先を追って、その事に気付いた女性が、目を細める。
(「もう?」)
(「刺激が強すぎたかしら?」)
(「興奮しすぎて、運転中に漏らさないでよね(笑)」)
僕を嘲笑う声が、頭の中に入り込んで来る。
この能力の困ったところは、聞きたくない声でも聞こえてしまうことだ。
相手が性的に興奮してさえいれば、僕のことを好きでなくても、心の声が漏れてくる。
今この女性は、僕のことをバカにしているけど、同時に、相手を発情させて、その事を歓んでもいる。
その性的興奮が、僕に伝わってくるのだ。
「乗ってもいい?」
「あ、すいません。どうぞ。」
僕は助手席側に回り、ドアを開けて、女性を車に招き入れた。
女性は、お尻をシートに滑り込ませた後、片方ずつ優雅に脚を持ち上げて、きれいに車内に収まった。
瞬間的に、捲れ上がったスカートの裾から、真っ白な太ももが顔を覗かせた。
(「うふふ・・」)
(「見てる。見てる。」)
(「ほら・・内股の付け根まで、観賞させてあげる。」)
(「どう?・・興奮する?」)
女性が、自分の下半身に見とれる僕の表情を見て、微笑んでいる。
その妖しい微笑みは、僕が運転席に座ってシートベルトを締め、前方を見据えるまで、ずっと続いた。
「ねえ、どこに連れて行ってくれるの?」
車が動き出すとすぐに、女性はこちらに向き直って、そう問いかけてきた。
肩から斜めに伸びたシートベルトが、女性の二つの胸の膨らみの間を通り、その大きさをより強調させている。
さらに、彼女の座る助手席からは、嗅いだことのない、うっとりするようないい匂いが漂ってきた。
(「まさか、ホテルに直行するつもりじゃないでしょうね。」)
(「まあ・・それならそれで、構わないけど。」)
女性は優しそうな微笑みを浮かべながら、心の中ではそんなことを考えていた。
「美味しそうなレストランがあるんです。」
「まず、そこに行きましょう。」
僕はなるべく女性の方を見ないようにしながら、そう返事をした。
そうしないと、女性の膝の間から覗いている、紫色のショーツから目が離せなくなりそうだったから。
「まあ、嬉しい(笑)」
「海沿いのレストランなんて、久しぶりだわ。」
「とても楽しみ。」
(「そうね。まず食事を済まさないと。」)
女性は僕の股間にチラッと眼をやった後、視線を前に戻した。

女性は車の中で寛ぐとすぐに、これ見よがしに脚を組んだ。
僕の方から見ると、丁度、スカートの裾が大胆に捲れ上がって、左脚の太ももが根元の辺りまで見えてしまっている。
僕は、隙をみて、チラチラと、その脚を覗いた。
(「うふふ・・」)という、嬉しそうな女性の笑い声が、頭の中にずっと響いていたからだ。
女性が、そんな僕の横顔を眺めながら、微笑んでいる。
その心の中では・・
(「うふふ・・」)
(「また見たそうにしてる。」)
(「チラリと覗いたストッキングが、目に焼きついちゃった?」)
「どうしたんですか?、僕の顔に何か付いてます?」
「こっちを見ないで、危ないから。」
「ええ・・すいません。」
「そんなに気になる?」
「えっ?、何の事ですか?」
「スカートの中。」
「・・・」
「手を出して。」
「えっ?!」
「左手を貸して。」
(「そんなに関心があるなら・・触らせてあげる。」)
(「カチカチに興奮すればいいわ。」)
女性は僕が左手を差し出すと、その手を取ってそれを自分の膝の上に乗せた。
ほっそりとした彼女の右手首に、シルバーのブレスレットがキラキラと光っている。
さらに、スカートの裾をゆっくりと捲り上げながら、僕の手を内ももの側へ引き寄せる。
(「嬉しい?」)
(「さあ、触って・・。」)
(「奥まで。全部。」)
僕は女性の要求に従って、一頻り彼女の太ももの内側を撫で回した後、その手をスカートの奥深くまで滑り込ませた。
(「あぁ・・上手。」)
(「慣れてるのね。」)
(「やっぱり嘘だわ・・彼女がいないなんて。」)
僕が、割れ目の膨らみに沿って指を這わせると、彼女は腰を前にずらしながら、下半身の力を抜いて、股を少し開いた。
もっと、もっと、という訳だ。
「ぅんッ!・・くぅ・・ふっう・・」
(「なに?、この子・・もの凄く上手。」)
(「まるで・・自分でしてるみたい。」)
当たり前だ。心の声に従って、感じる箇所を重点的に攻めてるんだから。
ほら・・。
(「ひッ・・あ、そこ・・凄ッ・・」)
(「擦って・・強くぅ・・もっとぉ・・」)
(「はぁッ!・・あぁ~・・」)
(「も、もう、ダメ・・堪らない。」)
「ハァ・・ハァ・・ねぇ、飲んであげましょうか?」
指先に湿り気を感じ始めた頃、彼女が唐突にそう言い出した。
どうやら、もう我慢が出来なくなってしまったみたいだ。
「待って下さい。」
「危ないから、今、車を止めます。」
僕は、近くにあった公園の駐車場に車を入れた。
一時も待てなくなっていた女性は、僕が車をバックさせる間、うっとりと酔ったような表情で、僕の肩に頭を凭れ掛けさせていた。
ドアを開けると、自分から僕の手を引いて、公園内の林の中へ踏み込んでゆく。
女性は、静かな林の最深部まで来ると、辺りを見回して人影が無いことを確認してから、こちらを振り返り、そのまま大きな木の幹に背中を預けた。
(「さあ、いいわよ。好きにして。」)
(「もう、勃ててるんでしょう?」)
(「抱いて。獣みたいに。」)
僕はゆっくりと女性に近づいて、彼女に口づけをした。
女性は自分から僕に抱き付くと、物凄い勢いで僕に脚を絡め、唇を吸った。
おい、おい、興奮し過ぎだろう。
僕はやっとの思いで彼女の身体を引き剥がし、後ろを向かせて、両手を木の幹に突かせた。
それから、大きなお尻を包み込んでいるスカートの後ろ裾を、腰の辺りまで捲りあげた。
(「はやく・・はやく・・」)
女性の急かすような歓びの声が、頭の中に聞こえてくる。
女性は自分で下着を脇に寄せると、悩ましい表情で僕の顔を見上げてきた。
予想通りの、素晴らしい眺めだった。
ボリュームたっぷりの魅惑的なお尻を、誘うように左右に振っている。
僕はズボンのファスナーを降ろすと、勃起したペニスを女性のお尻の中心に宛った。
女性は後ろへ手を回し、自分から僕の先端を掴むと、それをビショビショに濡れている、蜜壷の中に導き入れた。
「あ・・おぉ・・ん゛ーーーッ!」
僕がグイッと腰を前に押し出すと、女性は、牛が鳴くような低く、響くような嘶きを漏らした。
彼女の体内は、締まりはそんなでもなかったが、別の生き物の様に活発で、温かく、とても気持ちがよかった。
僕は大きく抉るように、腰を動かし始めた。
余程良かったのか、女性の心の内からは壊れたラジオのように、単発的な絶叫が漏れてきた。
(「はッ・・ひッ!・・凄いッ・・」)
(「突いて!・・」)
(「もっと・・抉って・・はぅ、はぅ・・そのまま掻き混ぜてぇ~・・」)
(「あッ・・ダメぇ・・逝くっ!・・」)
「うぅ~・・・おうッ!、おぉ~~~ッ」
彼女の身悶えするような金切り声を聞かされ続けた僕は、内部の収縮と共に短時間で絶頂に達してしまった。
爆発寸前のペニスを引き抜き、迸り出る精液を、女性のお尻にたっぷりと振り掛ける。
(「あぁ・・倒れそう。」)
(「強烈・・。」)
(「この子、予想以上だわ。」)
(「慣れてるし、腰使いが最高。」)
(「一体、どれぐらいの人数と、やりまくってきたのかしら?」)
(「まだ動かしてる・・。」)
(「あと何回でも出来そうね。」)
(「さあ、もう一度勃てて。」)
 

心の声2

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月 9日(月)16時07分36秒
   実は先週も、今日と似たような出来事があった。
会社の帰りに、よく寄るコンビニがある。
いつもは、アルバイトの女性数人と、店長らしき若い男性一人で店番をしているのだが、この日は、いつもの男性と中年の女性の二人しか、店員がいなかった。
「菊池君、ゴミを出しておいてくれる?」
「はい。」
中年の女性が、男性に声をかける。
(「オーナーか。」)
どうやらその女性は、この店の持ち主らしかった。
50歳ぐらいで、髪を明るい色に染めて、無理のない若作りをしている。
この店の制服を着ているが、服の上からでも、根っからの派手好きと、豊満な肉体がよくわかった。
手は接客のことを考えて、爪を短く切り、控えめな印象だったけど、ブランド物の高そうなスカートと、それが包み込む幅広の腰やムチムチのお尻は、隠しようがなかった。
特に、大きな胸と、その胸元に光るプラチナのネックレスが印象的で、人目を引いた。
僕はいつしか、その胸に見蕩れていたのかもしれない。
気がつくと、その女性の心の声が聞こえてきた。
(「また、見てる。」)
(「やだ・・まるで大きさを測ってるみたい。」)
(「男って、みんな同じね。」)
(「どスケベ・・。」)
(「でもこの子・・。」)
(「食べちゃいたいくらいに可愛いわ。」)
(「こんなことなら、もう一つボタンを外しておけばよかった。」)
(「もう勃ててるのかしら?」)
(「きっと、家に帰ってから抜くつもりなんだわ。」)
(「私の身体を思い出しながら・・」)
(「いいわ・・もっとじっくり見せてあげる。」)
「唐揚げはいかがですか?」
女性は不意に横を向くと、少し屈んだ姿勢で、隣のケースの中を覗き込んだ。
(「どう?、これなら胸の大きさがもっとよくわかるでしょう?」)
(「見蕩れてもいいのよ。横を向いててあげる。」)
(「ほら・・もっとよく見て。」)
その時、店に別の客が入ってきた。
「いらっしゃいませ。」
店に意識を戻した女性の心の声は、(「なによ!・・もう・・」)という舌打ちの声と共に、聞こえなくなった。

その翌日も、またその店に寄った。
この日も、いつもの店員さんたちはいなくて、店のオーナーと菊池さんだけで、店を切り盛りしているみたいだった。
僕は、その事について、訊ねてみることにした。
「今日も、店員さんが少ないんですね。」
「ええ、ご迷惑をおかけしてます。」
その女性は、少し困った顔で答えた。
「実は、この近くの学校で行事がありまして・・。」
「ここ数日、アルバイトが休みなんです。」
「そうですか。」
ここで相手の女性が、僕のことに気づいた。
昨日のことを思い出して、性的感情が蘇り、早速心の声が漏れ始める。
(「この子・・」)
(「昨日私に見蕩れてた子だわ。」)
(「また見たくなって、やって来たのかしら?」)
僕は、近くに菊池さんがいないことを確認してから、あからさまな視線を彼女に向けた。
昨日より見易くなっている胸の谷間や、ボリュームたっぷりの腰の張り出し、そして、十分に意識しているだろう、美しい首筋から艶々の唇にかけて、ゆっくりと視線を走らせてから、相手の瞳に視線を戻した。
一瞬、相手がたじろぐのが判った。
でもそのすぐ後に、予想通りの強烈な反応が返ってきた。
(「えっ!?・・なに?・・」)
(「なんなの、この子・・」)
(「見蕩れてる?」)
(「わぁーー・・見てる、見てる。」)
(「凄い目つき・・。」)
(「裸を想像してるのかしら?」)
(「まるで服を透して、素肌を直に覗かれてるみたいだわ。」)
(「もしかして・・誘ってるの?」)
(「あぁ・・どうしよう・・ドキドキしてきちゃった。」)
(「いや・・」)
(「そんな露骨な目で見ないでよ。」)
ここで僕は、思い切って、その女性に声をかけてみることにした。
「あの・・」
「はい?・・な、なんですか?」
「突然ですけど・・もしよかったら、今度の休みの日にドライブに行きませんか?」
「えっ!・・」
(「どうゆうつもり?・・まさか・・本気なの?」)
「実は、新車を買ったばかりなんです。」
「隣に乗ってくれる女性がいたら、すごく嬉しいんですけど。」
「できれば・・あなたみたいな綺麗な人がいいな、って思って。」
(「うそ・・うそよ。こんなの絶対嘘。」)
(「だって、こんな若い子が、私みたいな歳の女を誘うわけがないもの。」)
「やだ・・からかわないで下さいよ。」
「あなたなら、若くて素敵な彼女が、沢山いるでしょう?」
「かっこいいし、モテそうだもの。」
(「身体を眺めているうちに、どうしても我慢できなくなったのかしら?」)
(「バカにしないで。」)
(「おばさんだからって、若い男に誘われたら、誰にでもホイホイ付いていくと思ったら大間違いよ。」)
女性の心の声は、本心からそう言っていたが、その間、彼女の潤んだ瞳が、僕のことをずっと見詰めていたのも、また事実だった。
僕はその女性の態度に、ある期待のようなものを感じた。
「残念ながら、彼女はいないんです。」
「ずぅーっと。」
僕がそう言うと、女性は反射的に、僕の下半身に視線を落とした。
それはほんの一瞬で、見た目にはほとんどわからなかったけど、心の中の声は正直に本音を漏らしていた。
(「飢えてるんだわ。」)
(「とても・・」)
(「やりたくて、やりたくて、堪らないのよ。」)
(「今も頭の中で、私とのセックスを想像してるのかもしれない。」)
(「ズボンの中は・・きっと、もうビンビン。」)
(「あぁ・・」)
(「凄いでしょうね。」)
(「溜まってるから、何度も何度も求めてきて。」)
(「この若さなら、一晩中寝ないでやり続けかも・・。」)
(「思い出しちゃった。」)
(「若くて元気な男なんて、もう何年も見てないわ。」)
(「力強い腕・・毛むくじゃらな下腹部・・野獣のような腰使い・・噴水みたいな射精・・」)
「都合のいい時間に、迎えに来ます。」
僕は、相手の女性が、昔の情事の場面をぼーっと思う浮かべている間に、次の言葉を口にした。
「えっ?、でも・・」
「そんなに重く考えないでください。」
「ただのドライブですから。」
結局女性は、ドライブデートに行くことに同意した。
一応、困った表情を装いながら・・。
その約束の日が明日だ。
女性の期待に応えるために、ずっと抜かずに我慢してきたけど、今朝は、つい誘惑に負けてしまった。
女性は、どんな服装で現れるだろう?
経験豊かで、男を興奮させる術を心得ているだろうから、きっと期待通りだと思う。
 

心の声1

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 3月 9日(月)16時04分14秒
   僕には、ずっと以前から不思議な力がある。
性的に興奮した相手の考えがわかるのだ。
それは、誰にでも多少はある直感のようなものではなくて、頭の中に、直接相手の声が響いてくる、といった感じのものだった。
普段は何も聞こえてこない。
周りの人間が、性的に興奮した場合にだけ聞こえてくる。
それは突然に、しかも予期しない相手から、聞こえてくることがあった。

実は今も・・。
前に立つ女性の声が聞こえている。
しかも、その声は徐々に大きくなってきている。
(「やだ・・後ろの男、興奮してる?」)
(「もしかして・・私?」)
(「あ・・勃ってきた。」)
(「うそでしょう・・これって、現実なの?」)
(「私の身体で興奮してる!」)
(「あぁ、どうしよう。ドキドキしてきちゃった。」)
言い訳じゃないけど、相手の声が聞こえて、しかもそれが嬉しそうな声だと、ついついこちらも興奮してしまう。
きっとこれは、男の本能だと思う。
ここは、朝の通勤電車の中。
都心に向かうこの路線は、今の時間とても混雑していて、ろくに身動きも出来ない状態だった。
片手に鞄を持ち、もう一方の手で、手摺りに掴まっている僕は、前に立つ女性のお尻に押し付けられた自分の股間を、段々と制御出来なくなりつつあった。
(「擦り付けてる・・。」)
違う、揺れてるだけだってば・・。
(「あぁ、凄い。」)
(「この感じ、久しぶり・・何年ぶりかしら?」)
(「あの課長に無理矢理押し付けられてからだから・・」)
(「10年?、いいえ・・確か20代の終わり以来よね。」)
(「はぁ~素敵・・思い出しちゃった、この感触。」)
前の女性は、見たところ40歳ぐらい。
OL風の服装で、声の内容からすると、ずいぶん長い間、男性とは縁が無かったみたいだ。
ここで僕は、現状を何とか改善しようと、尻を後ろへ突き出すような格好で、腰を引いた。
忽ち、女性の心の声が、頭の中で鳴り響いた。
(「あっ!・・どうしたの?」)
(「もう降りるのかしら?」)
(「いやぁん・・がっかり・・途中で終わり?」)
(「お願いだから、もう少し愉しませてよ。」)
女は後ろを振り返り、鋭い目付きで、僕の顔を睨み付けてきた。
いかにも酷いことをされたというような顔で・・。
でも心の声は、全く違うことを僕に告げていた。
(「うそ・・思ってたよりずっと若い。」)
(「それに、背が高くて、かわいいし・・。」)
(「本当にこの子がやってたの?」)
(「なんでこんな子が・・。」)
(「もしかして・・熟女好きなのかしら?」)
(「年上でないと興奮しないとか?」)
(「そうよ、きっとそうだわ。」)
女性は視線を前に戻すと、素知らぬ顔で後ろへ体重をかけてきた。
そのまま寄り掛かるようにして、僕に背中を預けてくる。
(「ほら、触らせてあげる。」)
(「本当はもっと続けたいんでしょう?、好きにしていいわよ。」)
僕は覚悟を決めて、この機会を最大限に利用させてもらうことにした。
随分ながく抜いていなかったし、おばさんの髪の香りが気に入ったから。
早速、相手の耳に頬を寄せるような格好で、後ろから女性の身体を抱きすくめる。
それから、ウェストに回した両腕で、自分の腰を相手の尻に強く密着させた。
直後に、甘い囁きのような、独り言のような、低く官能的な声が、頭に直に伝わってきた。
(「あぁ、やっぱり・・。」)
(「夢中になって抱き付いてきた。」)
(「凄い・・。」)
(「こんなに興奮して・・。」)
(「形がはっきりわかるわ・・あ・・背中に当たってるぅ・・。」)
(「夢みたい。また、こんな刺激的なことが起きるなんて。」)
女性の息が、ハァー、ハァーと、徐々に荒くなってゆくのがわかる。
(「この子・・感じてるのかしら?」)
(「擦り付けながら、触り始めたわ。」)
(「あ・・撫で回してる・・」)
(「あん・・はぁ・・もうダメ・・」)
(「こんなことされたら・・腰に力が入らない・・」)
(「お願い、止めないで・・もっと続けて・・」)
(「もっと強く抱き締めて・・もっと・・。」)
多分普通の人には、こんな幸せは訪れないだろう。
相手の女性が喜んでいるのか、嫌がっているのか、判らないし、そもそも、見ず知らずの他人に対して、いきなりこんな大胆なことは出来ない。
女性の気持ちの高まりに合わせるように、僕もわざとハァ、ハァと息を荒げながら、腰を大きくくねらせて、興奮したものを彼女の尻に擦り付けた。
この時、周りに居る男、何人かが、僕たちのしていることに気がついた。
彼らはみんな一様に息を潜め、僕らの動きをただじっと見詰めている。
頭の中では、女の歓ぶ姿を妄想しながら、もっと淫らに、もっと大胆にと、切実に願っていることがわかった。
きっと、日常生活に刺激が足りないのだろう。
邪魔が入らないと確信した僕は、もう少し大胆に振る舞うことにした。
前に回した手で、女性の手を掴み、それを興奮した自分の股間に宛てがう。
(「あぁッ?!・・あーーッ、あーーッ・・」)
途端に、興奮した女性の歓声が頭の中で鳴り響いた。
さらに、形がよく判るように、女性の手を膨らみに沿って何度か這わせた後、ズボンのファスナーを下ろして、その中に相手の手を引き込んだ。
(「あッ!・・なにを・・あぁ・・凄い・・凄いわ。」)
(「熱々・・。」)
(「して欲しいのね?」)
その時・・
(「おッ・・」)(「凄ぇ・・」)
周囲の男たちから、一斉に感嘆と羨望の声が上がった。
僕の頭の中だけに聞こえるその声は、
(「ズボンの中で、弄らせるつもりか?」)
(「あぁ、堪らん。気持ちいいだろうな。」)
(「抵抗なしかよ。この女、相当飢えてるな。」)
(「おぉ~動きだした。」)と、口々に叫んでいる。
やがて、パンツの脇から勃起した一物を引っ張り出した女性の小さな手は、その太さを確認するかのように、ゆっくりと僕の肉茎を握り締めてきた。
(「あぁ、もうカチカチ・・」)
(「いいわ・・してあげる。」)
「そのまま・・」
「動かないで。」
僕が女性のウェストに回した両腕に力を込めると、彼女は僕だけ聞こえるような小さな声で、そう囁いた。
そして、自分からこちらに向き直ると、僕の胸に顔を埋めるような格好で、身体を密着させてきた。
すぐに、2本の手が僕の股間をまさぐり始め、開け放った社会の窓から、その中へと忍び込んでくる。
うっとりと酔ったような表情になったその女性は、下から僕の表情を覗き見ながら、ズボンの中へ差し入れた両手を動かし始めた。
(「やってる、やってる。」)
(「おーー・・夢か?」)
男たちの歓喜の声が乱れ飛ぶ中、女性の右手が、僕の陰嚢を下からすくい上げて、優しく揉みほぐし、強く握り締めてくる。
同時に、茎を這い上がった左手が先端を包み込んで、そっと撫で回し始めた。
その間、女性の心の声はほとんど聞こえてこなかった。
時々、(「あぁ、幸せ・・」)(「なんて・・力強い・・」)といった心の声が、断片的に聞こえてくる。
きっと、今までの寂しさの所為で、何も考えられないくらいに舞い上がっていたんだと思う。
与えられた触れ合いに熱中する、幼気な女性の姿が見えた。
この後女性は、最後の絶頂の瞬間まで、官能的な愛撫を施し続けてくれた。
「ハァ・・ハァ・・」
「あぁ~~」
「うッ!・・うぅ~~ッ」
やがて僕は、女性の肩をきつく抱き締めながら、彼女の手の中に思いっ切り射精をした。
(「あッ・・あぁーー!・・噴き上げてる・・熱い・・こんなに沢山・・」)
(「逝った・・。」)(「やった!、逝ってる。」)(「出してる!、出してる!」)(「女の顔、嬉しそうだな。」)
僕の腰の動きを見た男たちの、興奮した合唱の声が周りから聞こえてくる。
女性は、僕の胸にうっとりと顔を埋めながら、僕が完全に出し終わるまで、ヌルヌルのペニスをずっと扱き続けてくれた。
その間、周りの男たちの動向には、全く気づいていないようだった。
完全に僕との行為に没頭していて。
「はぁ、はぁ・・あぁ、どうも・・ありがとう・・。」
僕は、相手の女性の(「どう?、気持ちがよかった?」)、(「ねぇ、嬉しい?、満足?」)という、心の声に応えるように、彼女の耳元でそう囁いていた。
僕は女性の心の中の、弾むような笑い声を頭の中で聞きながら、ポケットの中からハンカチを取り出して、彼女の両手をきれいに拭ってあげた。
(「わぁ~・・とても優しいのね。」)
(「それに、よく見たら、すごいイケメンだし。」)
(「あぁ、素敵。」)
(「こんな子なら・・」)
(「毎日でも、してあげるのに。」)
僕は女性の熱い視線を背中に受けながら、急いで電車を降りた。
 

スーパーで誘惑11

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 2月 3日(火)08時45分6秒
編集済
   私は、後ろの席を畳んで荷室を拡げるように男の子たちに頼んで、自分は上着と靴を脱いだ。
それから、後ろに移動して、彼らがじっと見詰める中、スカートを下に落として、ブラウスを脱ぐ。
「オォ・・」「凄ぇ・・」
男の子たちの刺すような視線が、私の素肌の上を這い回り始める。
そのまま、ブラを外して、男の子たちと向かい合う姿勢で座ったまま、ショーツを腰から引き降ろした。
自慢の腰と太ももに見蕩れた男の子たちが、涎を垂らしそうな顔で、より一層目を凝らし、私の陰毛の奥を見透かそうとしている。
「いいのよ。扱きたければ、好きに出して愉しんで。」
「ただし、入れるのは一本づつにしてね。」
男の子たちが焦った手つきでズボンの前をはだけ、勃起したペニスを取り出している。
私は彼らに足を向けて、うつ伏せの格好で床に寝転がった。
それから、クッションを手に取り、それを二つ折りにして、自分の腰の下に宛てがった。
その上で、差し出したお尻を誘うように左右に振ると、夢中になった男の子たちが、私の股の奥を必死に覗き込む気配がした。
実を言うと、もうそれだけで、逝っちゃいそうにドキドキしてた。
ほとんど未経験の男の子たちが、私のあそこをじっと覗き込みながら、激しく興奮している。
その事実は、日常生活を忘れ去るほどに、刺激的だった。
「いいわよ、来て。」
最初に、以前に味わったことがある男の子を、手招きする。
「お尻の上で弾ませてあげる。」
「あなたの長さなら大丈夫よ。」
「さあ、好きにして。」
そう許可を与えると、男の子は我を忘れた様子で、ズボンとパンツを脱ぎ捨てて、私に飛びついてきた。
「先を入れて・・そう・・そのまま覆い被さって。」
「いいわぁ・・もっと深く。」
「あッ!・・ッふんぅ~~ん・・」
「突いて・・もっと・・あ・・」
「あぁ・・奥まで届いてる・・。」
「はあッ!・・ふ・・凄ッ・・」
「アッ!、アッ!」
彼は狂ったように腰を上下させた後、いきなり身震いをしながら私の背中に抱き付いた。
他のみんなは、固唾を飲んで、この様子を見守っている。
「ハァ、ハァ・・いいわよ・・」
「好きなだけ出し・・」
「あうッ!・・あうぅ・・ん゛ーーーーッ!!」
私が言い終わらないうちに、男の子は大きく腰をくねらせながら、私の中に出し始めた。
それは、他の男の子がびっくりするぐらい、ながく続いた。
どうも、興奮し過ぎていて、充分に昇り詰める前に逝っちゃったみたい。
「凄い量・・溢れちゃってる。」
「ねえ、もう一度する?」
私の背後で、ハァ、ハァと、荒い息を吐いている男の子に、そう訊ねると、彼は汗だくになりながら、したい、したいと、何度も肯いている。
「いいわ。じゃあ、大きくしてあげる。」
「頭の方に回って、腰を落として。」
「咥えさせて。」
「その間にもう一人・・。」
「いいわよ。いらっしゃい。」
そう後ろの男の子たちに声をかけると、次の順番の子が、自分の物を扱きながら、前に這い出してきた。
「あなたも初めて?」
「そう・・構わないわよ、教えてあげる。」
「さあ、お尻を抱いて。」
「彼の真似をして・・そう、そこ・・」
「そのまま突き入れて・・。」
「あぁ・・上手・・はあぁ~素敵・・」
「腰を動かして・・もっと大きく・・」
私が前の子を咥えるのと同時に、背中に覆い被さった子が、腕立て伏せを始める。
(「あッ・・いぃ!・・」)
(「まだ・・まだ、逝っちゃダメよ。もう少し・・」)
それからは、私のお尻は満員御礼の状態になった。
復活した男の子も、次々と順番待ちの列に並んだから、休む間もなく入れ通しだった。
一人の子が果てると、その子がまだ抜き終わらないうちに、次の子が入ってくる。
すぐに、精液が滴るペニスを咥えさせられて、凄い勢いでお尻を揺すられながら、男の子たちが涎を垂らして歓ぶような濃厚な口唇愛撫を求められた。
それがいつ果てることもなく、延々と続く。
2番目か3番目の子の腰の使い方がよくて、予想以上に感じてしまった私は、揺すられ続けるうちに、いつしか口の方が疎かになるぐらいに熱中してた。
(「あぁ、凄い・・突いて・・もっと・・」)
(「もっと速くぅ・・」)
(「あッ・・くうぅ~逝くッ!、逝くッ!・・」)
3周目ぐらいまでは、覚えている。
でもその後は・・。
抱き付かれ、裏返しにされて、4つの口で胸を吸いまくられながら、手と口にそれぞれ勃起したものを宛てがわれた。
みんな、欲望を満たすことにとても貪欲だったけど、手荒なことはしてこなかった。
私もそれに感謝して、全身を使い、出来るだけ彼らの望みを叶えてあげることにした。
私がそれを許すと、男の子たちは一斉に私に群がり、手足を複雑に絡ませながら、前と後ろから同時に何本も突っ込んできた。
「あぁー・・あ゛ッあぁーー・・はッう゛ぅ~~~ッ!!」
気が遠くなるような、激しい腰使い。
悲鳴を上げるために開けた口の中にも、容赦なく射精された。
後はもうグチャグチャ。
性に狂った男の子たちは、まるで野獣のようだった。
気がついたら夜になってた。
それでもまだ、興奮し過ぎで満足しない子がいて、充分に満足するまでたっぷりと口で奉仕してあげた。
「どう?・・満足?」
「あぁ・・おぉ~・・ふぅ~~・・ 」
長く伸ばした舌で、下腹に飛び散った精液をきれいに舐め取りながら、そう訊ねると、後ろ手に手を突いて、腰を前に突き出すような格好で愛撫を受けていた相手の男の子は、恍惚とした表情で頭を後ろに反らし、深い吐息を漏らした。
「みんな素敵だったわよ。」
「ずっと勃てたままで。」
「ありがとう。」

みんなを寮まで送って、別れる際に、また逢いたい、セフレになって下さい、と口々に言われた。
でも、彼らとは、もう会わないことにした。
その方がいいと思ったから。
きっとそのうちに、私のことを所有物のように考え出すのが、目に見えているもの。
また新しい男と出会えばいい。
出会いはその辺に、沢山転がっているのだから。
 

スーパーで誘惑10

 投稿者:Ringo  投稿日:2015年 2月 2日(月)17時25分44秒
   最近、隣町のスーパーで、懐かしい人と偶然再会した。
いつか別のスーパーで、秘密の一時を一緒に過ごしたことがある、男の子だった。
確かあの時は、童貞の浪人生で、女性のことまで気が回らないと言っていた。
きけば今は、近くの大学に入学して、そこの学生寮に住んでいるという。
友達数人と、自転車で買い物に来ていた。
私が「その後、彼女は出来た?」と、訊ねると、
「まだです。資金がなくて・・。」と、苦笑いをしている。
(「これじゃ、モテそうもないわね。」)と、すぐに思った。
相変わらず、汚い格好をしている。
友達を見ると、彼らも全員、同じような服装だった。
「車で来てるの。送ってあげる。」
「大型のバンだから、自転車も一緒に乗せていけばいいわ。」
急に彼らのことが可哀想になった私は、自然にそう誘っていた。
最初はほんの親切心のつもりだったんだけど・・。
「さあ、乗って。」
車の駐車場所に戻って、男の子たちにそう声をかけると、彼らの中の一人が、それまで私のことをじっと見詰めていた視線を、急いで他に外らすところが見えた。
そのまま、ずっと俯いたまま、顔を上げようとしない。
(「もしかして・・」)
「友達も私のことを知ってるの?」
ピンと来た私は、男の子にそう尋ねた。
男の子は、困った様子で、私とのことを友達に話したと、白状した。
「そう・・」
「じゃあ、二人で何をしたか、全部知ってるのね?」
彼らが一斉に私の方を見る。
先程まで俯いていた男の子も、私の脚を上から下までジロジロと眺めている。
(「やだ・・獣みたい。」)
私は、飢えている二十歳前後の男が、一番凄いのを思い出していた。
無尽蔵の性欲・・。
汲んでも汲んでも湧き出す泉のように、抜いても抜いても、まだしたがる。
今まで経験した男は、みんなそうだった。
それを思い出した途端、堪らなく欲しくなっている自分に気づいた。
「誰にでもやらせると思ってるでしょう?」
「違うのよ。」
「強い人だけ。」
「彼もすごく強かったわ。」
「立て続けに3回も中出しをされて、終わったときには腰が抜けそうだったもの。」
途端に、彼らの顔色が変わるのが、わかった。
目を輝かせ、大きく胸を弾ませながら、期待に満ちた表情で私のことを見ている。
「貴方たちも強そうね。」
「ねえ・・ちょっとだけ休んでいかない?」
自転車をそのままにして、男の子たちを車に乗せると、彼らはもうその気になっているらしくて、無言のまま呼吸音だけがどんどん大きくなっていった。
「溜まってるんでしょう?」
「みんな、相手に困ってるみたいだもの。」
男の子たちは全部で4人。
みんな、今にも私に襲い掛かりそうな、ギラギラとした目をしている。
私は安全のために、最初に釘を刺しておくことにした。
「したい?」
「いいわよ・・」
「礼儀正しくするって約束するなら、順番に相手をしてあげる。」
「どう?」
「約束する?」
一人一人相手の目を見ながら、確認する。
男の子たちは、みんな一様に無言のまま、真面目な顔で頷き返してきた。
女の私から言わせてもらえば、無理矢理犯すより、してもらった方が、ずっといいに決まっている。
でも男の子たちは、そうは考えないかもしれない。
「乱暴しない?」
再び一様に頷き合う男の子たち。
みんな、今時稀な、真面目で純真な大学生のように思えた。
「いいわ(笑)、助けてあげる。」
私が笑顔に戻ると、彼らもほっとしたのか、明るい笑顔を見せてくれた。
「カーテンを引いて。」
「大丈夫。前向きに停めてあるから。」
「後ろからは見えないわ。」
「丁度前は壁だし・・」
「でも・・あまり激しく揺らさないでね。バレちゃうから。」
男の子たちは、お互いに顔を見合わせながら、嬉しそうに微笑んでいる。
「さあ、たっぷり愉しみましょう。」
 

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