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はじめて書き込みします

 投稿者:kEI  投稿日:2016年10月23日(日)19時28分39秒
  はじめまして。福岡県在住の者です。強迫性障害の症状が強く出るようになったのは、2011年の夏からです。その前から手洗いが増えたり、ウェットティッシュを携帯するようになったり、兆候はありました。
その当時、デイサービスに勤務していましたが、不潔恐怖の症状だけでなく、利用者さんへの加害恐怖が強く出るようになり、仕事が手につかなくなり、退職しました。しばらく休養し、症状も割と軽くなり、仕事もパートの掛け持ちですが、再開できました。

しかし、この梅雨くらいから強迫性障害の症状がまた強くなり始めました。知人の車椅子の方のところで簡単なヘルパーをしているのですが、そこのゴミ箱に不潔恐怖がるようになってしまって…。触れないように近くを通る時はすり足だし、手も胸の辺りまで上げています。本当は普通に歩いても触れたりしないはずなんですが…。

また、最近は鳥(カラス、鳩)や散歩中の犬が苦手です。オシッコやフンを飛ばされるんじゃないかと不安ですし、何か飛んできたようにも感じてしまいます。

他にも色々と不安が出てきて疲れます。
 
 

後悔している気持ちを断ち切れない。

 投稿者:しんぺい  投稿日:2016年10月 7日(金)23時34分8秒
  私は、永年(約8年)勤めていたJA宇城を発達障害の二次障害や自律神経失調症により雇用契約満了という形で3月末に退職しました。
頚椎や手の痺れやこわばりがずっと続いて辞めざるを得なくなって退職したのですが、今になって辞めた事を後悔していますし、周囲からはJAみたいな安定した職場を辞めるなんて勿体無いって言われた事が今になって分かりました。
しかし、辞めた事実は変わる事はないし今更もう戻れる訳じゃないし、自分の中でどう踏ん切りをつけたら良いかわからない状態です。
 

メルマガ10号配信のお知らせ

 投稿者:OCDの会事務局  投稿日:2016年10月 1日(土)21時41分22秒
  メルマガ会員の皆様

本日メルマガ10号の配信を行いました。
アドレス変更された方や配信希望なのにまだ届いていないという方は
メールにてご連絡ください。

機種によって届いたけれど開かない見られないなどの場合もご連絡ください。

    OCDの会事務局   ocd2004@gmail.com


 

本当に付いています

 投稿者:瞬火  投稿日:2016年 3月12日(土)16時27分9秒
  すぐに書き込んでも良かったのですけど、頭が狂いそうな感覚を味わって欲しくて時間を置きました。
しぶとく付きまとう確認強迫には
「自分にとって嫌な方」を選択し、その感覚に慣れていきます。それを繰り返せば、衝動的に行動することはなくなっていくでしょう。
先月のOCDの会では手を守りたいが為、排便して尻を一度も拭かない人が参加しました。
何を優先させるのか、それはその人次第なのですね。
 

しぶとい神経質

 投稿者:ゆっこ  投稿日:2016年 3月12日(土)10時21分35秒
  今日、うんちをしてたら捨てるまでに頭に拭いたティッシュが付きました。タオルで二回拭いたら全く何も付いてなかったのですが、幻聴で「頭に全く付いていたぜ」という声がし(しかもその人の言うことは結構当たる)、頭を掻く度に手を確認します。何を信じたらいいのか分かりません。どなたかアドバイスを下さい。  

入院

 投稿者:十六夜月  投稿日:2016年 1月28日(木)14時00分20秒
  12月はじめに入院して、なかなか掲示板を見に来られずにいました。
ついつい何度も確認してしまい、訳が分からなくなるのを繰り返しています。
行動療法を受けているけれども、なかなか結果が出ず…。
でも主治医の「それは強迫観念です」という言葉を信じてみようと思っています。
 

研修会 お疲れ様でした

 投稿者:  投稿日:2015年12月14日(月)00時23分6秒
  熊本の世話人さん 研修会 お疲れ様でした。

今年も無事?に終わられたかと存じます。

緩慢息子の龍は、帰宅するなりいろいろ話をしてくれました。

行くまでは、「(強迫が)大変!」とため息ばかりでしたが、

帰宅した顔は『穏やかな顔』をしておりました。

龍には『参加に意義があり』『役目があり、人に必要にされる』

ことがうれしいと思っていると感じます。

これからの作業も大変かと存じますが、皆様ご自愛いただきますように。
 

いっそ小望月

 投稿者:瞬火  投稿日:2015年12月 7日(月)22時14分19秒
  今日は自宅の鳥かごにぶつかり鳥の糞が混じった臭い汚水が服にかかりましたが、一度拭いただけで済ませております。十年前に病院の鳩の糞を直に触れ、その手で顔を拭ったこともあるのでこの程度は。こんなもんを一大事としていた頃もありました。その後、トイレの修理に業者が来ましたが、吸引カップをそのまま通路に置いて作業しやがってました。うん、まあ、そのうち、笑い話になるので。
他人に危害を加えたかもと感じたら、確かめないでおくのが良いのでしょうが、一度くらいは許容してます。ただ、何度も繰り返すと訳がわからなくなるだけなので、それは誰もが勘弁でしょう。
 

瞬火さま

 投稿者:十六夜月  投稿日:2015年12月 1日(火)11時33分7秒
  お返事ありがとうございました。
掲示板が最近動いてないようだったので、なかばあきらめていました。
うれしいです。

知らない間に家族に熱湯、というのは、自分のしたくないことを無意識のうちに
してしまうのでは、という点ですごく近いなぁと。
そういう強迫観念にどのように対処されていますか?

「とらわれからの自由」1号も読みました。また読み返してみます。
 

一助として

 投稿者:瞬火  投稿日:2015年12月 1日(火)02時33分56秒
  十六夜月さんの投稿を読みました。特に酷似しているわけでもないですが、同じような感覚はよく感じています。洗剤のはね返りが誰かの体に付着するのでは、電気ポットの熱湯を知らぬ間に家族の顔にかけてしまうのでは、乾電池が液漏れしていて何らかの不都合が起きないか、など。その狼狽ぶりに、短い時間で見切りを付けられるようにはなっていますが。
熊本OCDの会月例会には、同じように子供への加害恐怖から一緒に住めなくなった女性が参加されています。可能であれば、話をしてみるのも良いかと。
それから、当会発行の『とらわれからの自由』一号の「イメージ・エクスポージャーで不潔恐怖を克服した私」を読むと、大いに参考になると思います。
 

どなたか

 投稿者:十六夜月  投稿日:2015年11月29日(日)16時52分52秒
  最近の投稿がないようで不安ですが、どなたかが見ていただければと思って
書き込みます。
4歳の娘がいる母親です。娘を病氣にしたくないという思いから強迫になりました。
とくに化学物質に恐怖があり、下水に流れている化学物質に自分で触ってしまい、
自宅に持ち帰り、なんらかの経緯で食事に混入させて娘に食べさせてしまうのではないか、
その結果娘を将来癌などの病氣にさせてしまうのではないか、というものです。
加害恐怖と不潔恐怖の合体したような症状ですが、同じような強迫をお持ちの方がいらっしゃれば
お話ししたいです。
自分でしたくないと思っていることをしてしまうのではないか、というような強迫をお持ちの方
いらっしゃいませんか。
 

メルマガ9号配信のお知らせ

 投稿者:OCDの会事務局  投稿日:2015年 3月12日(木)11時10分42秒
  会員の皆様

本日メルマガ9号の配信を行いました。
アドレス変更された方や配信希望なのにまだ届いていないという方は
メールにてご連絡ください。

ocd2004@gmail.com

    OCDの会事務局
 

春遠からじ

 投稿者:岡嶋  投稿日:2015年 2月 3日(火)22時17分21秒
  北海道で認知行動療法を専門にしているクリニックと行動療法をやってくださる心理士さんとでとうとう集団療法をはじめるそうです。去年,北海道へ行ってまいた種が発芽したようで,とても嬉しいです!
http://hokudai-ave.com/?p=567
 

(無題)

 投稿者:ハッピー  投稿日:2014年12月27日(土)23時24分18秒
  キラキラさんありがとう♪
私も希望ってすごく大事だと思います(^ー^)
 

(無題)

 投稿者:キラキラ  投稿日:2014年12月27日(土)21時06分32秒
  ハッピーさんありがとうございます。

「娘さん良かったねぇ~」母も「OCDの会にご縁があって『とらわれからの自由』などを読んで光が見えた」と言っています。

そうやって光や希望がつながっていけば良いですね(*^_^*)
 

(無題)

 投稿者:ハッピー  投稿日:2014年12月25日(木)22時59分11秒
編集済
  家族側からの突然の乱入お許し下さい<(_ _*)>
実はキラキラさんとお母さんにお礼が言いたくて....
初めて月例会に行ったときにキラキラさんにお会いして、お母さんの体験談から"さっきテキパキ準備されていたお姉さんの事!?"
とたいへん驚きました。
そして"娘も絶対治る!"と信じる事が出来たのです。
本当にありがとうございました。
お母様によろしくお伝え下さい(^-^)

娘も道なかばですが今を生きています~。

 

根っこ

 投稿者:キラキラ  投稿日:2014年12月15日(月)13時10分15秒
   10月から休職していた私は先日ロッカーの鍵を返却しに行っていました。長い日時が経っていたのでおそらく私の持ち物は処分されているだろうと思っていました。鍵のないロッカーは案の定、他のスタッフのロッカーになっていました。そのロッカーには小銭入れと印鑑も入れていたのでスタッフに尋ねてみようかなぁと思っていると私の持ち物は軍手などがある棚に置かれていました。その夜母に「ゴミは早く消えたい。」と訴えました。すると「そんな言動に押しつぶされてどうすると!!」と言ってくれて「あっ!!私に足りないのはしなやかさだった!!」と気づきそれからはなんだか吹っ切れた気持ちになりました。

そして昨日、動作法を体験する機会がありました。椅子に座り上半身を倒したり、まっすぐ立って身体を前後、左右に倒したりする動作でした。ゆっくりとした動作で足の裏全体を感じ足首と膝の力を抜き、腰は反ったり曲げたりせず股関節を使って傾けていくのがポイントだそうです。そのワーク後、何だかどっしりとした気分になり、自分の存在を感じる事が出来ました。以前は椅子に座っていても足を強く組んだりして立ち上がった時よろけたり、立っていても足元が落ち着かなくていつもそわそわしていました。この動作をすると地面にちゃんと足を付けて土台がしっかりするので周りもゆっくり感じる事が出来るような気がします。

 私らしい木。その木が立つための対処法。などOCDの会に出会ってわかってきたつもりでしたが社会経験が少なすぎる私は根っこが育ってなくて台風が来た時、すぐに倒れてしまいました。その後立ち上がろうと頑張りすぎてしまい、また倒れてしまいました。

今思う事は、倒れたままで無理に立ち上がろうと頑張らなくても良い。地面にしっかりと足を付けて少しづつ経験を積み重ねながら根っこをつくり広げいつの間にかまた立ち上がっていて、台風が来てもまた起き上がれるしなやかさを身に付ける事が出来ると良いなぁと思います。
 

阿蘇山噴火

 投稿者:チョコ  投稿日:2014年11月28日(金)16時54分14秒
  阿蘇山が噴火したとのニュースがありますが、皆様のお近くは、大丈夫でしょうか?
最近噴火や、豪雨による土砂災害、地震等々、自然災害が多いですね。。
 

OCDの会研修会 ワークショップに参加して

 投稿者:名古屋OCDの会/みうら  投稿日:2014年11月24日(月)10時22分37秒
  「青年期の摂食障害について」講師:鈴木太先生

摂食障害とは?、治療とは?の我が国における最新の詳細な情報に触れました。
入院治療で必要なことは第一に体重を増やすこと。
それもきちんと規則的な普通の食事をして。
“体重の増加が高いほど予後が良い”
“それもある程度時間をかけてじっくり増やした方が予後が良い”
ということでした。
体重増加が高いほど経過が良いのは、経過が良いから体重が増えたということで、
当然のことを言われているように最初思いました。
しかし、先生の詳細なお話の中で、太ることを極端に嫌がる患者さんにとって、自ら食事を摂り、体重が増加し、その体重を維持することはいわば暴露である、
体重を増やすことそれ事態が治療になっているということを伺い、はたと納得しました。
じっくり増やすことの重要性もここで理解できました。
その後は、患者さんが“痩せる、痩せている”以外の多様な価値を自ら追求していくことができれば、真の回復に繋がっていくのだろうと思われました。
入院中に体重は増えても、痩せ願望がその人の生活の中心に居座ったままであれば、また元に戻ってしまうのも分る気がします。
OCDによく似ているのも理解されました。
それにしても、昔の私の状態はSEED重症遷延性摂食障害(3年以上)だったろうと、今更に知りました。
 

第10回行動療法研修会

 投稿者:名古屋OCDの会/みうら  投稿日:2014年10月28日(火)14時00分38秒
  11月23日(日)第10回行動療法研修会  主催:OCDの会
WS-1「青年期の摂食障害」 講師:鈴木太先生
楽しみに参加します。

私は中学生時代から、二十代の終り頃まで摂食障害であったと思います。
現在五十五歳ですから、いく昔も前のことで多くは記憶の彼方ですが、
痩せっぽちだった自分が少しばかりふっくらした時分に「太ったね~(^^)」と他人から言われた時にスイッチが入ったことは覚えています。
減量目標を立てては過激ダイエット、反動の過食。高校生になると下剤使用や嘔吐。
当時の田舎では摂食障害という言葉は聞きませんでしたが、私はラジオで聞いた「アノレキシア/ブリミア」という言葉を知っていました。
それでも摂食障害であったと“思います”と述懐するのは、私の家族、ことに母親が私の食行動にことさら口を挟まず、止めようとすることもなく、食以外に関しては普通の生活を送っていたからです。心は楽に過ごしていたわけではないですが毎日は流れていました。
(高校卒業後、家を出てからはまた別のストーリーで、割愛)

月日は流れ、私は人の親になって長女のOCDと向き合いました。しゃかりきに娘のOCDに対していた間事態は硬直していましたが、手を離した頃から前向きに進展していき、現在の娘はOCDフリーで、就活などOCD以外の問題に自ら対峙しています。

昔の私の母親が、私の食問題を広い生活全般の中一事項として捉え、正面におかず、無心でいてくれたことが有り難いです。放任や無関心ではなく、無心という感じです。
多少ホルモンバランスが崩れても、まあ、当面はなるようになるくらいに見ていたと思います。あの母のアプローチ(アプローチという程のものありません。基本、私が自身で考えて、時分がやらなければならないことに先に口を挟むということがありませんでした)が、私にとっては正解だったということを、鈴木先生のお話の中で確かめたいという気持ちでいます。

http://ocdnokai.web.fc2.com/nagoyakenshu.html
 

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