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第10回行動療法研修会

 投稿者:名古屋OCDの会/みうら  投稿日:2014年10月28日(火)14時00分38秒
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  11月23日(日)第10回行動療法研修会  主催:OCDの会
WS-1「青年期の摂食障害」 講師:鈴木太先生
楽しみに参加します。

私は中学生時代から、二十代の終り頃まで摂食障害であったと思います。
現在五十五歳ですから、いく昔も前のことで多くは記憶の彼方ですが、
痩せっぽちだった自分が少しばかりふっくらした時分に「太ったね~(^^)」と他人から言われた時にスイッチが入ったことは覚えています。
減量目標を立てては過激ダイエット、反動の過食。高校生になると下剤使用や嘔吐。
当時の田舎では摂食障害という言葉は聞きませんでしたが、私はラジオで聞いた「アノレキシア/ブリミア」という言葉を知っていました。
それでも摂食障害であったと“思います”と述懐するのは、私の家族、ことに母親が私の食行動にことさら口を挟まず、止めようとすることもなく、食以外に関しては普通の生活を送っていたからです。心は楽に過ごしていたわけではないですが毎日は流れていました。
(高校卒業後、家を出てからはまた別のストーリーで、割愛)

月日は流れ、私は人の親になって長女のOCDと向き合いました。しゃかりきに娘のOCDに対していた間事態は硬直していましたが、手を離した頃から前向きに進展していき、現在の娘はOCDフリーで、就活などOCD以外の問題に自ら対峙しています。

昔の私の母親が、私の食問題を広い生活全般の中一事項として捉え、正面におかず、無心でいてくれたことが有り難いです。放任や無関心ではなく、無心という感じです。
多少ホルモンバランスが崩れても、まあ、当面はなるようになるくらいに見ていたと思います。あの母のアプローチ(アプローチという程のものありません。基本、私が自身で考えて、時分がやらなければならないことに先に口を挟むということがありませんでした)が、私にとっては正解だったということを、鈴木先生のお話の中で確かめたいという気持ちでいます。

http://ocdnokai.web.fc2.com/nagoyakenshu.html
 
 
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