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大切なこと

 投稿者:おかじまメール  投稿日:2009年10月31日(土)01時28分45秒
  >「そういうのも含めて汚くないといっているの。たとえば男の人が家庭の便器に立っておしっこをすると飛び散ってズボンなどについているわけでしょ。だから、あなたの気にするくらいの汚さはどこの家庭でもあるはず。でも、普通はそんなこと気にしない。」
こんな認知療法をしていては治らないと思います。アラワンさんのような理知的な会話が好きな人には,特に!
 
 

脱・認知的フュージョンできない(マインドのやつが…)

 投稿者:アラワンメール  投稿日:2009年10月30日(金)17時03分26秒
  (ここは OCD の会に参加されていない治療者の方々もご覧になっているのでしょうか?)

強迫性障害の不潔恐怖・洗浄強迫のよくありがちな説明で「まだ汚れがとりきれていない気がして洗いつづける」「(客観的には)汚くないところ・ものなのに触れない」というような症例ばかりとりあげられているのがひどく不満です。したがって、不安階層表の「例」の項目も(客観的には)汚くないもの・ことばかりです。

しかし、(数ヶ月前からより一層ひどくなった)「クソ親父」のせいで、私の自宅の(洗浄はきわめて困難かほとんど不可能な)あちこちが「本当に」汚くなってしまいました。これは断じて妄想ではなくて、たとえば(極微量の体液から DNA を抽出するような)科学捜査の人に調べてもらえば分かるはずです--

--というようなことを、いまかかっている心理士に申してしまいました(まだこんなことで悩んでいる…)。そしたら
「そういうのも含めて汚くないといっているの。たとえば男の人が家庭の便器に立っておしっこをすると飛び散ってズボンなどについているわけでしょ。だから、あなたの気にするくらいの汚さはどこの家庭でもあるはず。でも、普通はそんなこと気にしない。」
というようにお答えくださいました。

白状しますと、強迫再燃してしまいました。というか、現状どうしても「親父」由来の汚さをアクセプトできません。本当は以前からすでに汚かったはずですが、その汚さの濃度が「閾値」を越えてしまっております。

故フランクル博士と原井先生と岡嶋先生には申し訳がたちません。いままで分かったようなこと恰好いいことを書き散らかしておきながらこのありさまとは、まったくお恥ずかしいかぎりです。

もうひとつ、行動療法三日間集中プログラムを受けたいのですが、いまの先生にも申し訳ないという気持ちがあって、そのためのアクションを起こせずにいます。
 

re:アンビリバボーでOCDがやってました

 投稿者:チョコメール  投稿日:2009年10月29日(木)23時19分31秒
  私も見ました。
縁起恐怖の患者さんだったようです。

末っ子だったエドさんは、大好きだったお母様の死(ガンだった)、その瞬間にそばにいたようでした。
その時のショックを誰にも言わず抱えたまま、しばらくはごく普通の学生生活を送っていたようです。

いつからか、地下室に引きこもるようになり、家族が目撃したのは彼が、階段を後ろ向きに上っていく姿でした。それはまだ病気の初めの時だったようです。

時間が進むことと死がつながっていたようです。
全ては時間を巻き戻すために繰り返されていた儀式でした。
言葉を逆に言うこともしていました。

ごめん そんなつもりはなかった →「たっかなはりもつなんそ んめご」と
それは、大事にしていた犬が、母の命日に死んだ後のことでした。

・・・

2年もお風呂に入っていない状態だったようですが、ジェナイク博士の治療を受けるようになってから、地下室でお風呂に入ることまでの変化があったようです。でも、それ以上の進歩が見られなかったようでした。

それからジェナイク博士との別れ。

ジェナイク博士が去ったのち、自己治療で少しずつ儀式を自分で減らしていったようですが、頑張ったのだなぁと思いました。それから2年もたたないうちにジェナイク博士に会いに行けたようだったので!


「僕は人生を巻き戻す」 という本が出版されているようです。

テレビでは、かなりの短時間でまとめられていましたが、彼が何に気がついたことで、OCDを自分の敵とみなし、OCDと戦うことへの思いが強まったのか、ということも書かれているようです。(ちょっとネットで調べてみたところ)

やはりきっかけはジェナイク博士の涙だったようです。
人って、どういう理由で変わるか、頑張ろうと思うのか、わからないものだなぁと思いました。


感想でした。
 

アンビリバボーでOCDがやってました

 投稿者:Ontsanメール  投稿日:2009年10月29日(木)21時14分45秒
  フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」でアメリカのOCDの元患者を紹介していました。
奇妙な事例ということで取り上げられたようです。
最初の10分くらい見てなくて途中から見たので、エドさんの状態はあまり正確にはわかりませんが、わかる限りで以下に述べます。

確かエドという男性です。症状が重度で奇怪で長期間OCDに罹患していたようです。
症状は他人が死ぬことの恐怖や縁起恐怖だったと思います。
具体的な恐怖は、加害恐怖に似ていて、家族や友人が死ぬことを恐れるというものです。
強迫観念は、時間が進むことで、家族や友人が死んでしまうという考えです。
強迫行為は、こうすれば時間を巻き戻せるとエドさんが考えた儀式です。

マイケル・ジェイナクという医師が治療にあたりました。
ジェイナク氏はOCDの世界的権威なのだそうです。
ジェイナク氏は特殊事例だということで(?)、かつ自身のベトナム戦争従軍によるPTSD体験から彼の苦痛に共感し、必死に無償で10年間(?)認知行動療法などの治療に当たりましたが、
大幅な改善となる治療には失敗したようです。

エドさんのOCD治療を成功させた要因は、放送された事実から考えて、
その事実と要因を一緒に述べれば、次の3つのようです。
(接続詞「つまり」以降で要因と思しきものを書いた部分については、私が直上の事実から判断して導いたものです。だからもしかしたらやや主観的かもしれません。)

1、ジェイナク氏の必死の献身的な治療もありましたが、
エドさんは権威でありながらも多年の治療に失敗したジェイナク氏に
涙ながらに謝られたことに衝撃を受けたようです。
それがエドさんが勇気を出して治療を決断するきっかけになったそうです。

つまり、エドさんは自分の治癒が他人の為になると極めて強く感じたようです。

2、それがきっかけで、ジェイナク氏に教えてもらったERP(エクスポージャと儀式妨害)などの認知行動療法を使い、ジェイナク氏がもう居ない今、単独で自己治療に取り組んだようです。

つまり、治療者を同伴しない自己治療もかなり有効で大事なようです。

3、エドさんは、治療をしていくにつれ、自分のOCDが家族などのためになるどころか、逆に
家族を不幸にしていると理解したようです。
そして、時間を巻き戻そうとするのではなく、時間とともに歩んでいくことを学んだようです。

つまり、OCDの原因となっている根本的な恐怖事態の解消や予防のためには、
OCDの強迫行為よりも、OCDそのものを治癒し、通常の生活ができるようになることの方が
有益であることを理解することが、大きな治療動機となるようです。

エドさんの今の状態は患者時代と全く違い、結婚して子供も2人いて、態度から全く普通の人のようでした。今はOCDの患者のための基金を設立しているようです。
長文失礼しました。
 

心の麻薬??(趣味に苛まれる者)

 投稿者:sabunatsuメール  投稿日:2009年10月29日(木)21時08分44秒
  私は今中3の受験生です。今、下記のようなことで非常に困っています。薬を飲んでも治りません。本当に、どうすればいいか分かりません。頼るあてもありません。

・パソコンで電車の写真を何時までも眺めている
・歪な影が時々自分を不快にさせる
・何故かはやっぱりよく分からないけれど、こうじゃないと何か落ち着かない。一つでもクリアしていないと駄目。
具体的に、性能とデザインが優れている、大手私鉄であること、車体長が20メートル以下のもの、車体幅が極端に広くないあるいは狭くないもの、車体高が極端に高くない、低くないもの、地面に映る影が奇麗なこと等。
・何時見ても、どのアングルから見ても美しくなければいけない。おおよその車両は横からのアングルでクリアできるのだが、肝心な真正面からのところで引っかかる。
・これはいいと思った車両でもしばらくたって見たら嫌いになることが多くある。酷い時は好きな車両が一つも無くなってしまう。そんな時は好きだった車両をずっと眺めるか寸法を測るか色々な写真で出来る影のパターンをつかむかのどれかをする。写真で十分でなかった時は模型の電車とライトを使ってやる。何でもない時でもまた再発するのではと常に神経を張りつめた状態。➝結果気持ち悪くなる。でもこれらをやらないともっと気持ち悪い。
・酷い時はこれで1日潰れる。
・家庭学習の時間も削られる。(学習に大きな支障を来たす)➝焦燥に駆られる。
・何より趣味を失った喪失感に襲われる。
・鬱・無気力になる。
・周りから理解を得にくい。(ずっとパソコンを開いている為、家族から「好きな事しかやっていない。怠け者。」と罵られる。)
・他の趣味へ逃げる手もあるが、同じ類の趣味で鉄道以外はどうしても興味を持てない。
・強制的に強迫行為をやらない時もあるが、頭の中で気になってしかたない。(授業中なんかも)
・時々電車を見ると吐き気がする。
・こんな時、鉄道仲間と居る時が一番辛い。
・物に執着してしまっているので恥かしいし、いけないことだと思う。でも辞められない。
・今、変換機能が壊れていて、これは上による罰が当たっているのだと思う。
・薬を飲んでも治らない。(他の強迫行為はほとんど治った。)
・一時的に良くなるが、すぐ悪くなる為疲れる。
何か専門的なアドバイスを頂ければ幸です。
 

受験はもう嫌

 投稿者:アラワンメール  投稿日:2009年10月19日(月)13時40分9秒
  ご無沙汰しました。この 4 ヶ月ほど、東京 OCD の会に出席するための時間さえも惜しんで、そのための勉強してきたところの "基本情報技術者試験" を、昨日、受けて参りました。

自己採点の結果はぎりぎり合格ラインを上まっている模様ですが、不合格でも文句はいえません(合格発表は 1 ヶ月後)。というのも、内容的には惨憺たるものでした。つくづく自分は(制限時間のある)試験というものに向いていないと痛感しました。あまつさえ、自ら思い込んで望んだことではありますが、受験はもう金輪際嫌だと思ってしまいました。原井先生と岡嶋先生の行動療法は「嫌だ,したくない,と感じたことを積極的にする」(ニューズレター第18号)のですが…。

ただし、その勉強は苦しかったけど有意義だった思います。なにしろ自分が「好きな」分野なのですから。
 

OCDになって良かった事

 投稿者:胡弓メール  投稿日:2009年10月 1日(木)00時27分12秒
  最近、以前より生活が少し良い方に変わりました。

物を無くすのが恐怖なので、エクスポージャーで鞄のチャックを開けたまま名古屋駅を歩き本当に財布を落としたとします。それから間も無く、不潔恐怖の為、エクスポージャーで1日、手を洗わず、それが元でひどい腹痛になったとします。これをエクスポージャー失敗と呼んだのですが、今の私は、もしその様な事があってもエクスポージャー続けます。皆さんの話、聞かせて頂いたおかげで

名古屋OCDの会でOCDになって良かった事はこうやっていろんな人に出会えたからです。という話が出て、凄い事を言われるなとおもいました。でもその後なごやメンタルクリニックに行ったり、OCDの会の事思い出したり、名古屋、熊本の掲示板読んだり、書き込みしたり、している内に皆さんとの出会いによって大切な事を教えて頂いている事に気づきました。孤独でも無くなりました、皆さんの日々の頑張りが勇気をくれました。これがOCDになって良かった事です。と今言えます。
 

あ~れから

 投稿者:デスパ妻メール  投稿日:2009年 9月28日(月)09時37分9秒
  秋の連休は、私も主人も仕事で休みはなし。
私の仕事は、予備校の講師を4月からしているが、とても生きがいがあり、楽しくて仕方ない。交感神経が働きまくり、主婦のころより、きりっとして生活ができている。

そんなこんなで、この3連休で、家族でおでかけ。
外出してみてわかること。それは、息子の強迫観念。
小さかった息子も来春には小学生。なのに、私のせいで、外出嫌い、外のトイレには過敏、「おしっこがついたかなあ、心配、まま」・・・。
「もう、ついたから、あきらめなさい。洩らすよりましよ」というと、そうだねとかえしてはくれる。しつこくは言わないので、まあよしよし。
自分が強迫性障害になったのは、好きでなったわけではないけど、子供に影響をあたえてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱい。
自分の強迫観念よりも、息子の将来を考えて不潔恐怖を味わうしかない。
「ああ・・」っていいたいけど、私が率先して不潔にならないと、手本になれない。
努力だ。

ばか野良猫は、ネズミ捕りにべっとり毛をつけてからは、現れない。格闘したらしい。
一応、罠はキウイを仕掛けているが、入る兆しなし。
このまま、どこか猫好きの人のところにでも行ってほしい。と、祈るしかないが、あと1カ月は強化月間だ。取り締まりを緩めると、やられることがある。その時の落ち込みを考えると、防衛策に走る。
「おこってから、考えよう。」
「おこったから、防衛策を。」というのは、回避か?
強迫というよりも、犬や猫、ヒト以外の動物はすべて嫌いなので、生理的な欲求か。


強迫性障害になって大変と思うが、運命だから、仕方ない。
普通に生きてきた25歳までが遠い昔に感じる。(実際12年前だから遠い昔だが)
原井先生の言うとおり、人生にハプニングはつきものだ。
少しずつでも、不潔恐怖や電池恐怖に対してエクスポージャーしていきたい。
 

詰まる所は

 投稿者:オゾンメール  投稿日:2009年 9月27日(日)06時56分18秒
  連投ごめんなさい;
今読み返してみたら何だか一番書きたかった事を言い忘れていたのに気付きまして…。

要は「エクスポージャーを行った結果“失敗”という概念は無い」と言いたかったのです。
仮に危惧していた、いや、また更にそれ以上の最悪の結果になっていたとしてもそこで
また新たな恐怖に触れてもう一段階強いエクスポージャーを行う事が出来るのだろうし。

もしやエクスポージャーから逃げ続けてしまったら、それは“治療”の失敗なのかも??
(※現在引き続きエクスポージャー中)
最早この件に関しましては何だか自分でも段々とどうでもよくなってきていまして
ある意味開き直れてきたので、エクスポージャーは成功したような気がしています。

でもこれが躁状態による感情だったら嫌だなぁ…というのが正直な所だったりもします。

“正直”“素直”になる事。これが私の最大の課題です。
自分の本当の気持ちは何処にいらっしゃるのやら……気付いているのに逃げているだけ?
 

失敗とは何だろう?

 投稿者:オゾンメール  投稿日:2009年 9月26日(土)19時47分45秒
  まずはじめに。
もしかしたら母がこれからこちらにお邪魔する事があるかもしれないので
これからはアドレスを私個人の方に変更します。

この前「間違う事を恐れ“過ぎて”はいけない」と書き込みをしましたが
(あれは何事も度が“過ぎる”とOCDの元になる、という意味合いで使いました)
今日は純粋に「間違い」すなわち「失敗」について話そうかと思います。

名古屋で「エクスポージャーを“失敗”したら?」という話題があがりました。
エクスポージャーに於いて「失敗」とは一体何を指すのでしょうか?

新幹線の中で私は今自分が考え得る範囲でのエクスポージャーを行いました。
しかし行っただけで最悪の状況を想定して“不安に浸る”という行為をすっかり
忘れていたのに気付き話題があがった後様々な最悪の状況を作ってみました。

が、それを作っている最中に恐れていた事態は見事に打ち消されてしまいました。
最初から私が不安に感じるような事態は現時点ではまだ起こり得なかったようです。
そして“不安”は逆の“安堵”に簡単に摩り替わってしまいました。

これは果たしてエクスポージャーを失敗したのでしょうか?
それとも成功に到ったのでしょうか??

結論を先にあげるなら、どちらでもないし、どちらとも取れるのです。

具体的に言ってしまうと(あの人に迷惑をかけて見限られるのが怖い)と思っていたのが
今のところは特に迷惑をかけた訳でもなく、嫌われたり見限られるほどの事でもなかった。

不安に浸りきれなかった、という点に於いては一見エクスポージャーは失敗でしょう。
“迷惑をかける”という“恐怖の対象”に幾らか慣れる事ができたのなら成功でしょう。

物事は捉えようで何とでも置き換えられるのですね。
主観客観以外にも色々な視方がある、と私は思っています。
常日頃からの持論をまさか自ら体現・実証できるとは…。
(※因みに現在再びエクスポージャー実行中)親はここからはもう逃げた模様です^^;
 

5ギョウのギョウ

 投稿者:ヨシメール  投稿日:2009年 9月26日(土)18時39分14秒
  お久しぶりです。近況です。

5行の業で、気持ち穏やか(^^)

自分はこんなに大変なのだと説明さえしなければ(自分にも他人にも)、
ホントは、そんなに大変な経験なんてないんだと実感。

たんたんと感謝の日を過ごしてます。
 

招きたい客 と 招かざる客

 投稿者:デスパ妻メール  投稿日:2009年 9月25日(金)11時06分24秒
  新築に引っ越して1年半が過ぎた。パキシルを再開して1年。
今は調子は、パキシルのおかげで、なんとかいい。
これの機会を逃すまいと、初めて泊まり客を招いた。
最初は、姉夫婦。
姉夫婦だったらそこまで気にしないかもと。
実際は、やはり、ああそのままソファーにすわるのね~、ああ、そこに置くのね~とか、心の葛藤があった。
でも、これがいい機会とわかっていたので、すぐに掃除やアルコールで拭くことはせずにそのままにしておいた。
楽ちんだった。主人や子供に対しても規制をかけずにすんだので、彼らも楽ちんだろう。
今は4日目。まだ靴を洗ってないから、なんでも汚いままである。
もう少し続けてみよう。
はじめの一歩だ。

招かざる客は、「バカアホふざけ野良猫」。
3日連続でフンの被害にあう。
去年は薬が効いたのに、その猫は何ともないらしい。
薬の代わりに、ネズミとりの粘着テープをしかけ、捕獲器も仕掛けた。
粘着ものが嫌いらしいので、効果があるといいが。
猫よけのいい方法をご存じの方、是非教えてください。
まだ捕獲はできていない。テリトリーをかえてくれ!!って感じ。
粘着テープは小さな害虫が捕獲できて、棚ぼただ。
夜は、今か今かとちょこちょこ庭を点検。
眠れない。腹が減る。夜食。当然のごとく体重増加。もうサイテー。
これも猫のせいにしている。
ヒトはいいが、犬猫は言葉が通じない、だから嫌いだ。
フンをそこにしないでと言ってみたい。
猫よけは一種の回避。
うーん、でもこの回避は私には必要不可欠。


親族をやっと招くことができてうれしい。
これから友達や上司など、どんどん招くことができるようになると、主人も喜んでくれるだろう。
後は、ホストが痩せること・・・かな。
招かざる客が来なくなり、招きたい客が増えますように。
 

嗚呼、繰り返し

 投稿者:オゾンメール  投稿日:2009年 9月23日(水)17時52分44秒
  なごやメンタルクリニックに通院し始めて9月末で半年になろうとしています。

(“薬を最低限に減らしてその人本来の主症状をあぶり出す”という治療方針なのだろう)と
私が最初に抱いた個人的な見解が間違っていないのならば
今がまさしく自分本来の部分が出てきた頃なのかも、とひしひし感じて過ごす日々です。

思い返せば「強迫にうつを併発」が元々の形だったのですが
地元の心療内科を転々としていた当時は誰ひとりとして
私の一番強い「強迫」の内容には気づきませんでした。本人も含めて。
その強迫はもうほぼ克服、しかしながら現在全く違う内容の強迫が出てきている模様。
それが具体的にはどういった物なのかは、まだ自覚すらできていないみたいです。
相変わらず強迫の内容・種類は一貫性が皆無でして、正直戸惑っています。

しかし心境は「うつ」と診断を受ける前の自分と嫌気が差すくらい一緒。
(“病気”は“言い訳”“甘え”であり、私は己自身を責め続けなければいけない)
先日、昔の日記やメモを整理していたら驚くほどに同一の心境を抱いていた事が判明…。

5年前との繰り返し、繰り返し。まずは再び病気である自分を認める事から始めなければ。

繰り返しの最中で唯一、学べた事。「間違う事を恐れ“過ぎて”はいけない」
 

久しぶりに

 投稿者:ファブリーズメール  投稿日:2009年 9月19日(土)20時11分8秒
  1年数ヶ月ぶりに菊池病院に行きました。
いつも菊池病院には自転車で行ってました。久しぶりだったのか畑の土が犬の糞に見えて気になりながら行きました。
帰りは畑の土があっても、ふ~んだ(気持ち)って思いながら気にしないで帰れました。
いつもこんな感じで自転車乗れたらいいのw
 

(無題)

 投稿者:胡弓メール  投稿日:2009年 9月13日(日)16時13分23秒
  私はなごやメンタルクリニックで8月に行動療法の3日間集中治療プログラムを受けました。

そこでは、私の場合は、先ず、妻は過去に何人もの男と寝ていて、私は10年間騙されていた。そして今は、浮気をされている駄目な夫であると教えて貰いました。
しかし、そんな私だけどどこが悪いと開き直り、その上で原井先生に自分の一番、恐れる将来の予想を作って頂き、録音したものを寝る前に繰り返し聞いています。
それと妻の海外旅行で男の写っている写真を見て、その男と妻のsexシーンを想像します。
そうすると自分の思いたく無い妻の過去の事が頭に浮かび強い不安になります。
その時、その不安を持ったまま今、自分のやりたいことをするようにしています。
テレビを観たりocdの会の掲示板を読んでいる時に不安になっても読み続ずけます。
仕事の最中は周りをきょろきょろ見回し色々なものを観察します。
その様な事を繰り返している内に、以前に比べて不安の強さが少し弱くなって来た様に思います。妻が携帯を触っていても少し不安が弱まった様に思います。
妻の浮気のことは、妻は大型スーパーへ行くとよく男を観ますそれで妻は男好きで浮気をしているのではと頭に浮かびます。その時、私もすれ違う女性を下から上まで嘗め回す様に観ます(先生にそうする様にといわれました)そうすると妻の男を観る行為も少し許せる様になった気がします。

この治療は先生にやり方を教えて頂き、それを自分でやり続ずけて往かなければならないです。
この治療で、あえて考えたく無い妻の過去、浮気を想像しますのでかなり緊張する時も在ります。後に成ってもうあんな想像したくないと思う事も在りますが、これから普通の人間、普通の夫婦に成りたいと思ってやって往きたいです。
 

(無題)

 投稿者:胡弓メール  投稿日:2009年 9月13日(日)02時41分13秒
  はじめて書かさせて頂きます。

私は、10歳の頃から強迫性障害に悩まされて来ました。
今の症状が強迫性障害だと診断されたのは1年くらい前です。
私の今の大きな悩みは、妻が過去に肉体関係を持った人数を妻が言うとうりには信じられないということです。
妻は、私以外に1人しかsexしていないと言うのですが、私の過去の付き合った女性との性経験から考えると妻はもっと多くの男との性経験があるはずだと思っています。
妻は結婚する前に長い間、海外でワーキングホリデーをしていてそこで多くの男の知り合いが出来たと言っていたのでとても私には妻が1人しか経験が無いと言うことが信じられないのです。

妻と結婚して10年になりますが今までよく妻に「本当は1人ではないだろう」と聞いていました。
妻は私の言葉に「またたわけたことを言っている」とか、蹴飛ばしたり、爪でばりかいて血を出させるということも結構ありました。
でも私は、言われたり、蹴飛ばされたり、ばりかかれたりした後は、「妻は怒っているからここまでするのだ妻の言っている事は真実だ」と思うのですが、しばらくすると、あれは私を「やっぱり1人だな」と信じさせるための演技だと思う様になりました。

今は妻が私に愛想が尽きて、又は男の事が気になっていて浮気をしているのではないかと心配になっています。
妻が実家へ泊りがけで帰ったり、2時間、出掛けていないだけでも浮気が心配になる様になっています。妻が携帯を触っている時も男とメールしているのだと疑います。

この様な疑いが本当の事なのか、強迫性障害によるものなのかわかりません。
今、夫婦関係は、悪いです。
そして、この事は、両親には、あまり話していないです。妻には、以前に「本当はこんな事、思いたくは無いんだ」と言う事を言いましたが、その後、病気の症状が悪くなってからは私の病気が良くなる事は無いと思っているみたいですし、病気の話ももう聞きたく無いみたいです。

少しずつでも症状が改善されていけばと思っていますが、妻とこれからどうなっていくのか心配です。
 

(無題)

 投稿者:はなメール  投稿日:2009年 9月11日(金)15時00分41秒
  だいぶ前に投稿させていただいたはなといいます。
心療内科で4年ほど前に強迫性障害、加害恐怖と診断されました。
私は10歳の頃から強迫性障害に悩まされています。
両親、旦那にも理解してもらっています。

結婚して2年目を迎え、今週おなかの中に新しい命を授かったことが分かりました。
妊娠する前から、私がもし妊娠したら『ほんとに旦那の子どもなんだろうか?』
と悩むだろうなと思っていました。
案の定、妊娠が分かってもうれしい反面、悩む自分がいました。
自分の親友の旦那さんと浮気をしたのではないか。。。
と思ってしまう自分がいます。

職場でトイレに行く前でも、男性が使っていた文房具などを自分が使ったら必ず手を洗ってからトイレに行くようにしていました。
手を洗わないとその男の子どもを妊娠してしまう、というような強迫観念があったからです。

子どもを授かってこのことを正直に旦那に相談しました。
『ほんとにあなたの子どもなのだろうか』と思う自分がいると。
こんなことを相談される旦那さんのことを考えると申し訳なくて悲しくなります。
私も妊娠したことを素直に喜べていない自分が悲しくなります。
これも強迫性障害の症状なんでしょうか。
自分の傾向として、絶対にしてはならないこと(殺人、不倫など)
そういうことで悩むことが多いと思います。
結婚前は、誰かを殺したのではないか、誰かを車でひいたのではないかと悩むことが
多かったのですが、結婚してからは、誰かと浮気をしたのではないかといったように
症状が変わってきました。

このことで悩んでいるとおなかの赤ちゃんにも良くないと思い悩んでいます。

今でも、何度も旦那に『あなたの子どもよね?』って確認してしまいます。
でも何度もこんな風に旦那に聞いていればいつかほんとにあきれられてしまうのでは
と思っています。

私以外にもこの症状に悩んでいられるかたはいらっしゃるのでしょうか?

どうしたら良い方向に進めるでしょうか?
 

Re:最近の心境『ゾワゾワハートの子守唄』

 投稿者:チョコメール  投稿日:2009年 9月 7日(月)02時29分45秒
  とても共感を呼びそうな歌詞(笑) で、面白いですね!
でも、きっと、そう、思いながらも、日々、努力されているのだろうと思います。
 

最近の心境『ゾワゾワハートの子守唄』

 投稿者:ターボーメール  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時55分38秒
  大変ご無沙汰しています。ターボーです。最近の心境を替え歌にしましたので掲示します。
元歌 チェッカーズの『ギザギザハートの子守唄』〔作詞: 康珍化、作曲: 芹澤廣明〕
<元歌の歌詞は最後尾のURLご参照。>
★〔替え歌作詞:ターボー〕 『ゾワゾワハートの子守唄』
①ちっちゃな頃から『確認』で 15で『不潔』が出てきたよ
・ナイフみたいにとがっては 触るものみな 手を洗う
・あ~あ わかってくれとは言わないが
・そんなに俺が悪いのか ララバイ ララバイおやすみよ
・ゾワゾワハートの子守唄 ←【Aパターン】

②愛した妻と2人して OCDを出ようと決めたのさ
・駅のホームでつかまって 『確認』『確認』止まらない
・あ~あ わかっちゃいるけど やめられねぇ
・そんなぁ俺が悪いのか ララバイ ララバイおやすみよ
・ゾワゾワハートの子守唄←【Bパターン】

③家族に怒鳴ってしまうのさ とっても愛してい~るのに
・夜中の湯船に腕そえて 『不潔』よ アバヨと泣いたのさ
・あ~あ わかってくれとは言わないが
・そんなに俺が悪いのか ララバイ ララバイおやすみよ
・ゾワゾワハートの子守唄 ←【Aパターン】

④自由な心をしばられて 夢は『確認』で削られて
・卒業しろよと言うけれど 何を卒業するのだろう
・あ~あ わかっちゃいるけど やめられねぇ
・そんなぁ俺が悪いのか ララバイ ララバイおやすみよ
・ゾワゾワハートの子守唄←【Bパターン】

<補足>
『ギザギザハートの子守唄』〔歌手:チェッカーズ、作詞:康珍化、作曲:芹澤廣明〕
歌詞URL → http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=1442
 

賛成

 投稿者:ファブリーズメール  投稿日:2009年 9月 1日(火)14時34分0秒
  おかじま先生に賛成です。
1度、行動療法して数年は意識して避けなかったりしたけど、今は気になって意識して避けることがあります。一人じゃエクスポージャーはやりにくいです。皆で一緒にやれば緊張もほぐれるし気合い入ると思います。
 

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