|
投稿者:寮美千子
投稿日:2009年10月28日(水)20時42分49秒
|
通報
|
|
|
しのちゃん、わたしの本を読みたいだなんて、うれしいな。
いままでにわたしの小説は何を読んだのでしょう。
わたしは寡作だから、しのちゃんなら、すぐに読み切ってしまいますね。
「ノスタルギガンテス」は、確かにむずかしいかもしれません。
あれは、ある種の大人にもむずかしい。
わからない人には、ぜんぜんわからないし、
ぐっと来る人には、たまらない一冊になる。
しのちゃんが、その年齢で読んだら、
はたしてなにを感じてくれるでしょう?
「小惑星美術館」は、しのちゃんにぴったりだと思います。
感想を聞くのが楽しみ。よろしくね!
|
|
|