|
|
食べました!鱧の糟漬け。板さんの絶妙なる技というか、腕に一同感嘆の声を上げることしばし、、、。この19日、恒例の豊前中津の黒田武士練習日でひと踊りした後、割烹丸清で忘年会。「豊前中津の黒田武士の歌」をご披露し、400年ぶりに復活した鱧の糟漬けを全員で味わった。なんともいえぬ舌触りであった。中津で一番鱧の骨切の名人(鱧は骨切の腕で味が天と地ほど変わる、是非骨切名人のいる店で味わうべし)といわれる丸清の板さんの腕とその技でもって漬けられた鱧は400年の時を経て今ここに蘇ったのだ。なんとも歴史的な瞬間に立ち会えたわけで感激もひとしおである。願わくは中津のすべての料理店がこの由緒ある鱧の糟漬けをマスターし中津の新しい名物料理として大いにPRして欲しいと思わずにはいられない。『これは戦国時代の名軍師黒田如水が秀吉の命を受けて、小田原城の北条氏を降伏させるべく単身小田原城へ乗り込んだとき持参した中津名物「鱧の糟漬け」です。どうぞ召し上がってください。』と言って東京、大阪をはじめ多くの方々へお土産としてお持ち戴ければ中津の宣伝になり、喜ばれること間違いなしである。名物に美味いものなしとよく言われるが、この鱧の糟漬けは「美味い!」。酒のつまみにもご飯のおかずにも合う。中津市民の方の絶大なるご協力をお願いしたい。また、旅行で中津へこられた方は「鱧のしゃぶしゃぶ」と共に「鱧の糟漬け」を是非味わって中津の良い思い出として頂ければ一市民としてうれしい限りです。旅行で中津へおいでの方へー前もってご連絡戴ければ(我々も仕事の合間に活動していますのですべてお受けできるとは限りませんが)鱧料理のお食事の時に「豊前中津の黒田武士の歴史」と「豊前中津の黒田武士の舞」を旅の思い出としてご披露できればと思っております。
|
|