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去る10月11日我がクラブのL丹羽瑛のご母堂さまがご逝去されました.悲しみに打ちひしがれていたところでしたが、L丹羽より献眼のご相談があり直ぐL松本会長、L角幹事に連絡しL南のご尽力で大分医大から2名の眼科医が見えられ、無事に献眼が終了しました.眼科医より「とても綺麗な角膜でした。明日にでも角膜移植を待っている方に移植手術して差し上げたい。今、目の見えない方で角膜移植を待っている人が沢山います。手術待ちの方はは5年先までいます.この尊い献眼は必ず有意義に使わせていただきます。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を戴きました.
2名の若い眼科医の先生でしたが、心からのお言葉を戴き、とても感動いたしました.奥様とお二人のお嬢さまも先生のお話に「良かったね.世の中のために良い事をしたね.」と本当に喜ばれていたのがとても印象的でした.3役から連絡を受け、眼科医の来られるまで、そして献眼の処置が終わるまで(夜12時が過ぎていました.)いろいろとお世話をしていただいたL二反田三献委員長に心からお礼を。L丹羽とご家族の皆様にその崇高なご厚意に感謝したいと存じます.そして、我がクラブの3大奉仕事業の一つである3献運動が今後も益々発展します様に祈念しましてご報告といたします.
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