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>KAZU様
>線路のレプリカと台車の一部、記念の銅像が整然と置かれていました。
実際にこの3011号車のプレートを触ってみたのですが、結構大きくて重そうで、頭の中で私も乗ったことのある
30系(もちろん御堂筋線で)をイメージし、改めて御堂筋線の元エースのオーラを感じました。
御堂筋線で活躍していた30系のうち、3011Fは最後に我孫子検車場を出て行った編成ですね。
この編成、9連化されてなかもず乗り入れや梅田駅南行き新ホーム乗り入れが実現したものの、平成4年に21系の増備により4連へ編成短縮(残り5両は廃車)されて千日前線へ転用し、平成7年6月30日に廃車され、この編成を最後に、千日前線から30系は姿を消し、全列車25系に統一されました。
余談ですが、御堂筋線で最後まで残った30系は3014Fで、この編成と3022Fの2編成だけは新造から廃車まで一度の転属もなく、ひたすら御堂筋線を走り続けた編成として知られています。
最後まで御堂筋線に残った3014Fは、平成5年5月27日の交通局90周年記念ビデオ撮影のため、江坂ー中百舌鳥間の走行を最後に姿を消しました。
我孫子検車場が健在していた頃、御堂筋線は10系と30系の2形式で、夏場の夏季冷房ダイヤでは10系は出払って30系がずらりと休む光景が見られたんですね。
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