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現役高速運転士さん
> ご覧いただきまして、ありがとうございます。
> そうなんですよ。非冷房でローマ字の無い方向幕だったんです。
> しかも方向幕の材質は『フィルム』では無く『布』だったんです。
> 新30系は谷町線と四つ橋線に投入されました。
> 中央線の3043・3543は見た目は新30系アルミ車ですが、実は新30系ではありません。
> 見た目の違いは新30系アルミ車やステンレス車には車体側面の車側灯の他にブレーキ不緩解表示灯が設置されているためと聞いています。
> 新30系アルミ車には冷改を受けるまで『側窓一斉開閉装置』が付いていましたが3043・3543には設置されませんでした。
> 3043・3543は御堂筋線から転属してきた30系中間車に機器の仕様をあわせた為、設置されなかったと思います。
> 車体は新30系アルミ車と同じく大形アルミ形材を使用したため同型の車体となりました。
> たまに3043・3543も新30系に分類された記術を拝見しますが、実は機器的にはオリジナルの30系なのです。
> もし、御堂筋線から転属してきた中間車が新30系だったら冷房改造を受けて現在も活躍していたかも知れませんね。
そうだったのですか。方向幕も布だったのですね。
大阪市交の写真ばっかり見て、「多分フィルムか何かやろ。」と思っていましたが、
「布」だという事を下の御返事で聞き、非常にためになりました。
そういえば、方向幕がフィルムになったのは何時からですか。僕の2つの予想では
1.平成元年生まれの車輛(2906F、07F、31F〜39F等)のローマ字付き方向幕に合わせてローマ字付きに変更する時に一緒に変えた。
2.冷改と同時に変えた。
の二つだと思うのです。特に「1」が有力と思います。何故なら、20系初期車が平成元年に作られた車輛に合わせて変えたという記事を何処かで見たからです。
御返事御待ちしております。
http://www.pure.ne.jp/~tetuhaku
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