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  1. ルイヴィトン偽物/シャネル偽物bag26.com(0)
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恐れ入ります

 投稿者:TOMO  投稿日:2017年 7月15日(土)22時23分35秒
  コメントありがとうございます。ひとつの可能性として楽しんでいただければなによりです。本家ハリウッドで続編という噂もありますから、まだまだいろいろな展開がありそうですね。分岐多重平行宇宙論に乗っかって、それぞれ自由にいろいろなモノがでてくるのを期待します(笑)

https://matrix.tomosakuray.org/

 
 

凄すぎる!!

 投稿者:ゆうき  投稿日:2017年 7月15日(土)22時07分46秒
  マトリックスの細部まで完璧に理解した上で、矛盾なく完璧なラストまで持って行っており、度肝を抜かれました!是非映画化して欲しいくらいの芸術作品です!
最高に面白かったです。
 

とてつもなく遅いレスですみません。

 投稿者:TOMO  投稿日:2016年 2月11日(木)16時20分30秒
編集済
  もう10年以上も昔なんですね…(遠い目)…。なかなか現実は追いついてきませんが(笑)

先日、AI研究の先駆者だったミンスキーが亡くなりましたね。知性のアップロードとかの概念も彼の発想だったそうです。そういう点では、現実のリアルな発想がリアリスティックな空想を生み、それがまた次の発想を生む、の繰り返しかもしれません。
まあ、いまだ「知性とはなにか」という問いに明確な定義はありませんが、それを搭載するハードウェアが電子機器なのか生身の生物なのかの違いでしかないと捉えれば、プログラムなのか人間なのかという区別はあまり意味のないことなのかもしれません。

みなさんのいろいろな解釈のありかたを共有するのはとても興味深いです。よろしくお願いしますね。

http://matrix.tomosakuray.org/

 

初めまして!

 投稿者:マシンシティ警備  投稿日:2015年11月18日(水)13時13分13秒
  re,start面っ白かったです!考察が!考察が完璧すぎる!まさに完璧な芸術品!(設計者?)

先日wowowで吹替え補完の放送がありましたね。(スミスの声が全て一作目の大塚芳忠さん)
気付けばもう10年以上前の作品なんですよね、すげーな。

個人的に気になっているのですが、ネオは元々プログラムなのか能力を与えられた人間なのかという点です。
設計者の発言ではネオがプログラムなのか『救世主の能力』がプログラムなのかがはっきりしないように感じてます…肉体があるので人間か、マトリックスの維持に不可欠だからプログラムか…
ホテルの廊下で「ネオ」(アンダーソン君)は死に「救世主ネオ」(スミスのように外身人間中身プログラム)として『再起動』したとか…

スミスと言えば。
再生スミスはシステムがバランスを保とうと生み出した存在ですよね、システムそのものの総和の救世主でありながら『一対一の愛』により本来とは外れた部分を補う形で(より理想的な?)
生み出されたのがスミスでしょうか?元々システムを守るシステムですし、その結果があの人口総スミス化なのかも…(保持コードをばら撒く) 終始『愛』を認識しなかったり、反社会的な象徴である「ネオ」ではなくあくまでも「アンダーソン」だったり…トリニティーにも殺意を抱いていたり… 救世主と個人的な愛の関係はキリストとマグダラのマリアっぽいと感じましたが


あ、あとオラクルの子供達ですが、セラフは何らかの理由で生み出したオラクルの子供、スプーンの少年は救世主候補、つまりネオ程ではないもののアノマリーの総和ではないかとおもっております。セラフはメロビンジアンとパーセフォニーの子供かもとも思っていますが、スミスが乗っ取った際にわざわざ「ママ」と使っていることからの勝手な推測です。
長駄文失礼しました。

 

セラフやオラクルの子供たちについて

 投稿者:TOMO  投稿日:2015年 5月30日(土)06時21分32秒
編集済
  Q&Aでも触れていますが、一応補足を。

セラフは、エージェントのたぐいであることは確かだと思います。ただ、オラクルとセラフはエグザイルのようなふりをした(二重スパイのような)りっぱなシステムの一部で、存在意義のないエグザイルではないと思います。それ以外はほぼ同じ解釈だと思います。

オラクルの子供たちが救世主候補というのは、やはりどうかな?と思います。救世主はその(私の)定義上はMatrixシステムの例外であり、その発生と育成は制御不可(制御できるなら例外ではない)であるべきと思うからです。
幼少期の覚醒については、肉体的な問題とともにモーフィアスのもとめる判断力の問題からある程度の年齢まで成長している必要があるだろう、ということなので、『幼少期』は過ぎたが『ある一定の年齢』には達していない期間が覚醒適齢期(笑)と理解しています。たしかにサイファーはたしかにかなり大人に見えるので覚醒年齢も精神的破綻要因のひとつである可能性は高いですが、あーゆう自己中タイプは大人でも子供でもいますし、なかなか単純な話ではないと思います。
一方、まだ覚醒していない段階であのような「超能力」を教え込むのは、Matrix内の異変をそういうものとして受け入れてしまい、かえって(異変を異常として正しく認識してなされるべき)覚醒の邪魔になりそうです。
まあ、あの子供たちが人間だとしても、『超能力』をもった人間として(覚醒せずに)Matrix内で生きていく可能性もあります。新興宗教が子供たちを集めて洗脳教育するなんてよくある話ですし、いずれオラクルの手先として(たとえばオラクル教の導師として)利用するほうが、覚醒させるよりはありそうな気がします。
ま、そんなところですか。人間の子供説を完全否定するわけではありませんが、私個人としてはやはり人間の子供というよりはプログラムの子供というほうがしっくりきますね。

いずれにせよ、真実はそれぞれの目の中にあります。自分で考え自分で行動するしか覚醒する道はないのです。ま、そういうことで(笑)

http://matrix.tomosakuray.org/

 

セラフについて

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年 5月29日(金)23時39分50秒
  セラフですが、私の考えではオラクルが作られた時のバージョンのマトリックスにおけるエージェントではないかと思います。
貴サイト様の解説にもあるように、メロンビジアンが初期マトリックスの世界での導き役だとするならば、メロンビジアンが指し示す全か無かの選択と結果のみの世界であるマトリックスが失敗となった時点でお役御免となり、オラクルが新たにファジーな可能性を提示し自分で選択したように演出する機能として採用されたと仮定します。
メロンビジアンはデリートを拒否しエグザイルとなっていますから、後釜のオラクルを敵視し、その機能を欲しています。
これはアーキテクト側から見れば織り込み済みなわけですから、後釜のオラクルに護衛を付けたとしても不思議ではありません。
その後、オラクルもまたエグザイルとなったことで護衛も共にエグザイルとなりセラフとなる。
と考えましたがいかがでしょうか。
 

スプーンの子供について

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年 5月29日(金)23時32分12秒
  スプーンの子供含む、第一作目のオラクルの部屋にいた子供たちはやはり救世主候補か覚醒者候補の人間だと思います。
根拠はザイオンで渡されたスプーンを渡したのは目を覚ました子供だと思うからです。
解説には幼少期に覚醒させるのはモーフィアスの意思に反するとかいてありますが、第一作の劇中でモーフィアスはある一定の年齢に達したら真実を教えないといっています。
これは、受け入れられない場合に精神に支障をきたすからとも言っています。
これは、むしろサイファーが当てはまる可能性があり、ステーキが贅沢な食事であることを大人として知っているように見えるあたり、大人になってから覚醒した組で、現実の世界を受け入れられず裏切ってしまったという伏線のように思えます。
 

NEOはONE

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年 2月11日(水)15時07分1秒
  お正月のWOWOWで初めて見ました。で、検索してみて辿りついたのがこちら。労作ですね。とても面白く、かつ解りやすかったです。ありがとうございます。ざーっと拝読しているうちに、やっとアナグラムに気付いたとは遅すぎですが、「NEO」こそ「ONE」だと最初から提示されていたんですね~。  

はじめまして

 投稿者:ak  投稿日:2014年10月10日(金)01時11分31秒
  先日久々にマトリックスを見る機会があり、熱冷めやらぬうちにネットで検索をしていたところこちらのサイトにたどり着きました。
Restart面白いです。まだ途中までしか読んでいないので、じっくり拝見させていただきます。
 

お返事が遅れました

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 2月22日(金)07時42分2秒
  このところ、公園の散歩とか外に出歩くことが多くて。もう梅が咲き始めました。寒いですが空気が澄んでいて気持ちいいですよ。

それはさておき、dadaさんコメントありがとうございました。ご理解、賛同いただき恐縮です。
サイトを立ち上げた当初もいろいろなご意見をいただきましたが、それはそれで刺激的でとても参考になりました。そういう意味で私の解釈と異なるご意見もウェルカムなのですが、大前提として「相互に対話する姿勢」は必要ですよね。そうすれば少なくとも「『意見の相違』ということで一致する」ことはできるのですから。納得して袂を分かてばお互いに平和だとおもうのですが。

映画に描かれている世界は固定されていますが、それを解釈する側は日々変化しています。すでに関連しそうな新しいテクノロジーや考え方も数多く開発されているようです。
昨年、理化学研究所が「記録・編集済みの過去を目の前で実際に起きている現実として体験させるシステム」を発表しましたね。テクノロジーによって、人間が現実と仮想が区別できなくなるという状況を実際に作り出したものです。むろんいまはヘッドセットディスプレイをつかうなど限られた設定のなかでのことですが。
[理研プレスリリース]http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2012/120621_2/detail.html
他にもEUでは人間の脳の動きをシミュレートする大プロジェクトが動き出すなど、色々な動きがあります。そうした新しい知見によってさらに深い、あるいは新しい解釈が可能になるかもしれませんね。お楽しみはこれから(笑)

http://matrix.tomosakuray.org/

 

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