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  • 高雄型重巡【高雄・愛宕・鳥海・摩耶】

  • 投稿者:ワタ
  • 投稿日:2008年 1月24日(木)22時15分47秒
 
高雄型重巡に関する話題を取り扱うスレッドです。
高雄型に関する事なら考証でも模型でもOK。

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  • 高雄型重巡2(旧ワタ式より)

  • 投稿者:ワタ
  • 投稿日:2008年 1月24日(木)22時28分11秒
  • 返信
 
11 秋月 投稿時間:2007-11-23 19:18:27
桜と錨さん>

ありがとうございました。
大変参考になりました。
毎回の事ですが、勉強になります。
感謝です。

って事は、私は間違った事を教えてしまったみたいですね・・・ありゃりゃ(^^;;;。


12 桜と錨 投稿時間:2007-11-23 20:02:20
秋月さん

汚損などの防止のために青銅を被せるのいうもの一つの方法かも知れません
が、そうすると今度は海中に漬かっているわけですからもろに異金属間の電
触の問題が生じてきます。 間にゴムなどを咬ませるという手もありますが、
元々推進軸はそこまで手間暇かける必要のあるものではないかと。

>ありゃりゃ(^^;;;。
元来がスケール・モデルとは言っても、全てが厳密に実物に忠実なものなど
あり得ませんので、細かな塗色も含めて、それはそれで割り切ればよろしい
のでは。
例えば、真鍮で砲身を作られて、とう中(砲身の中)はそのまま金色のものも
多いですが、だからといって批判が出て、モデルの工作全体の技量や考証レ
ベルの評価が下がることは無いですから。


13 ワタ 投稿時間:2007-11-24 00:04:51
桜と錨さん、フォローありがとうございます。
さすがに職業が職業だっただけあってすごく分かり易い説明でした。ありが
とうございました。


14 秋月 投稿時間:2007-12-02 20:23:11
既にお気付きの方も居られると思いますが・・・。
(ワタさんは私の某日記を読んだから知ってますよね・・・(^^;。)
アオシマ1/350「高雄」「鳥海」を組み立て説明書の通りに組むと、スクリュ
ーが左舷と右舷で逆に組み立てられてしまいます・・・。
箱の写真に写っている、メーカー完成見本は正しく付けられていますので、組
み立て説明書の作成・印刷の時に間違ってしまったのではないかと思います。
私も気付かず間違って取り付けてしまい、只今、激しく凹んでいます・・・(
直そうにも、手元に無いんで。)。
友人の某ライター氏には、その事をちゃんと教えてあげました。


15 ワタ 投稿時間:2007-12-02 23:19:57
秋月さん

> (ワタさんは私の某日記を読んだから知ってますよね・・・(^^;。)
ハイ、スクリューの件見させて頂きました。気を付けましょう、と言っても、
現状高雄型は作る予定が無いのですが、昨日は1/350愛宕も入手してしましま
した。
ついでにペンシルヴァニア1944も。
愛宕の組立説明図は直ってるのかなぁ?(まだ確認していません)

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  • 高雄型重巡1(旧ワタ式より)

  • 投稿者:ワタ
  • 投稿日:2008年 1月24日(木)22時26分56秒
  • 返信
 
1 名前:ワタ 投稿時間:2007-11-14 23:12:50
高雄型重巡に関する話題を取り扱うスレッドです。
高雄型に関する事なら考証でも模型でもOK。


2 秋月 投稿時間:2007-11-22 02:01:19
現在、アオシマ1/350高雄の雑誌掲載用作例を作ってらっしゃる、友人の某モ
デラー氏から、こんな質問を受けたのですが・・・。

以下

まったくの先入観でプロペラシャフトをゴールドに塗ってしまいました
先日の艦船模型スペシャルや秋月さんの長門の作例を見ると艦底色またはシル
バーで塗られている方が多いようですが、ゴールドは塗り替えた方が良いでし
ょうか?
学研の高雄の作例を見たらシルバー…今晩塗り替えようと思っています。

以上。

それに対して私はこう答えました(一部伏字)。
以下

艦船のスクリュー軸は、無塗装であれば、スクリューと同じく真鍮色の筈です。
私が艦底色に塗るのは、○○さんの「スクリュー軸を艦底色に塗る通達文の一
次資料を発見した。」という言葉を信じたものです。
米艦艇の場合は、はっきりと通達文書(1943年6月の別訓令)が現存しているよ
うです。
スクリュー軸を塗装する理由ですが、1つには、銅合金で作られたスクリュー
軸が広い範囲で曝露する事による船体の電解腐食を低減する為だと思われます。
私にはスクリュー軸を銀色で塗る理由が全く解りません。
銀色の正体は何なのか?・・・まさか鋼剥き出しなんて事は無いでしょ?
なぜ銀色で塗るのか、その理由を聞きたいのです
〜中略〜
と、いう事で、金色で塗ったのであれば、それはそれで正解だと思います

以上。

>○○さんの「スクリュー軸を艦底色に塗る通達文の一次資料を発見した。」
と、いう部分は、かなり以前にワタ艦さんだったか、山野内さんとこだったか
のBBSで某氏より聞いた情報ですが、正確な内容は良く憶えていません・・・(^^;。

>米艦艇の場合は、はっきりと通達文書(1943年6月の別訓令)が現存しているよ
うです。
って、ところは、PTジャーナルとか、艦スペでの平野氏の記事です。

で、ですね、皆さんに質問したいんですが・・・。
銀色って何なんでしょうか?
銀色の塗料が塗ってあるのでしょうか?
銀色の耐食金属・合金なのでしょうか?
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。m(_ _)m


・・・これって、別に「船体の付属品について」みたいなスレ立てたほうが
良かったでしょうか?


4 桜と錨 投稿時間:2007-11-23 15:43:19
 秋月さん、こん**は。

逆にお訊きしたいのですが、何で
>艦船のスクリュー軸は、無塗装であれば、スクリューと同じく真鍮色の筈
なんでしょう? 推進器そのものは材質から金色に見えるのは当然ですが。


5 秋月 投稿時間:2007-11-23 16:55:49
桜と錨さん>

ありがとうございます。

>なんでしょう? 推進器そのものは材質から金色に見えるのは当然ですが

あ、はい、金色です。
軸も塗装していなければ、表面はスクリューと同じ青銅を使っている筈だと思
いましたので、真鍮色(金色)かと。
最近の船舶はアルミニュウム青銅が多く使われているそうですね。
ただ、同じように耐食性の銅合金でも、洋銀=洋白のように銀色の物も有るの
で、「スクリューと軸とでは、使われている合金が違うのですよ。」と、いう
答えが有るかもしれないと思って、カキコしてみました。


6 秋月 投稿時間:2007-11-23 17:02:03
すみません。

塗装している場合は、耐食性の合金自体使われていない場合ある(?)という事
を考えていませんでした・・・。


7 桜と錨 投稿時間:2007-11-23 17:16:56
 秋月さん

>最近の船舶はアルミニュウム青銅
これはプロペラの話しですね。 プロペラ・シャフトに銅合金系を使ったら
大変なことになりますよ、特に艦艇の場合商船と異なって軸が長いですから。
プロペラとその軸とで、それぞれにかかる力、そしてそのために要する材質
の特製を考えていただければよろしいかと。 軸は堅くて、撓まず、そして
何よりも捻れに強い必要があります。 特殊な用途で無い限り、一般的には
鋼材の削りだしです。


8 秋月 投稿時間:2007-11-23 17:42:22
桜と錨さん>

すいません、
軸自体が鋼だという事は、泉氏の本にもありましたが、存じています。
前に教えていただいた、エロージョンと電解腐食の違いの件で。
正確に言い直すと、
プロペラ軸に被金された金属が何か?
で、宜しいでしょうか?


9 秋月 投稿時間:2007-11-23 18:52:44
すいません、もうちょっと詳しく、他の皆様にも解るように書きます。

鋼で出来たスクリュー軸、・・・プロペラ軸の海水に浸かる部分は防蝕の為
には、表面に何らかの防蝕対策が施されていると思われます。
軸の短い商船でも、海水に触れる部分は青銅で出来た管を外ばめして防蝕し
ているようです。
軸の長い軍艦であれば、きっと何らかの防蝕処置がされていると思います。
その1つが、青銅を軸に被せる被金という方法だという事が、泉江三氏著の
「軍艦メカ図鑑 日本の戦艦」等の書籍に書かれていました。

と、いう事で、模型で旧軍艦艇のスクリュー軸を塗装する際には何色で塗れ
ば正しいのか?
そして、銀色の根拠は?
と、いう質問だったのですが・・・「話がが見えないぞー」と思っておられ
る方、すいません、最初から、こう書いておけばよかったですかね(^^;;?


10 桜と錨 投稿時間:2007-11-23 18:55:43
秋月さん

推進軸は一般的に被金はしません。 削りだしたそのままです。 ですから、
造船所での建造時や修理の時にはそのままの地肌ですが、ドック中は汚損防止
などのために保護布や保護材が捲かれている場合や、特に進水式の時には無塗
装のまま場合も多々あります。 そして、遅くとも就役前や修理完工の前の船
底塗装の時に、下地塗装から含めて同じ様に塗ります。
したがって、模型を作られる時には船底と同じ色、あるいは皆さんがよく言わ
れる“見栄え”なら光沢のある銀色でもよろしいかと。
後は、個人の判断で金色に塗られるならば、それはもう個人の自由と言うこと
で。


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