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今年もあらDOZIをよろしくお願いします。
お見舞いをくださった皆さまには厚く御礼申し上げます。
★ KEIさま ★
私はいくつか外科処置が必要なパーツを抱えていまして、今回はその
うちの一つに手をつけました。
というのは、ここ数年、ちょっとした手足の切り傷や引っかき傷の
回復に、以前の数倍の時間がかかるようになり、また、免疫力も低下して
いるらしく、小さな傷でもほぼ100%化膿するようになったので、メスを
入れるなら今のうちだろうという判断したからです。
なにしろ、「今」が一番若いんですから。来年より今年、明日より今日、で。
>天が下さった休暇と思って十分養生して下さいませ。
はい、おかげさまで快適な入院生活を満喫しました。
★ すみわたるさま ★
>お疲れがでたのでしょうか?
「疲れ」というより、「経年劣化」です。
人体は消耗品なので、耐用年数の半分を超えてしまうと、なにかと
メンテナンスが欠かせません(苦笑)
その後、すみわたるさまのお具合はいかがですか?
お互いに、少しでも快適にすごせるように、これからも「私の都合」と
「体の主張」の折り合いを付けてまいりましょう。
★ ひよこさま ★
>ちゃんとお医者様の言うことを聞いて
ごめんなさい。
「もう少し病院にいなさい」って言われましたが、「やだ」と言って
自分で退院日を決めて帰って来ました。
いえ、どうしても自宅で処理しなければならない作業が発生したもので。
それさえなければ、もうしばらく入院してても良かったんですけど。
それくらい快適な毎日でした。
★ 美々庵さま ★
>たまにはご自分を甘やかしてくださいね〜。
というわけで、自分でも甘やかす方向を思いっきりまちがっているよ
うな気がするのですが…。
マジレスしますと、退院後、友人の外科医に手術の内容や病院側の
対応を詳しく話したところ、
「大変幸運なレアケース」と感心されました。
「よほど専門的に数多く件数をこなした医師でなければ、手術の最中
にそれだけの判断を下して、それだけの処置を付け加えることはできない」
そうです。
おかげさまで、体の使い勝手は大きく改善されました。まだ、しばらく
この体を使わなければならないから助かります。
★ みゆうさま ★
>レスはお気になさらずに、
お言葉に甘えて、力の限り放置してすみません。
念入りに入院準備して行ったので、日当たりの良い大きな窓際のベッド
で日向ぼっこ猫の気分という快適さで、不死の病ゆえに明るく、病院ス
タッフとの爆笑交流が尽きない、楽しい入院ライフでした。
「念入りな入院準備」については、後日、書きます。仕事の締め切り
と繰り合わせながら、こんなに時間をかけて何やっているんだかと思い
つつ…。結局、半日、いえ1日近くかかった作業でした。
この話題は書くと長くなるので、もう少しお待ちくださいませ。
★ 水玉みかんさま ★
>親身になってご心配いただきましたのに
こちらこそ、今回はお気遣いいただきましてありがとうございました。
ちなみに、自分で車運転して退院しました。
同じ日に退院した人に、「運転できるんですか? 傷は痛くないんで
すか?」とあきれられましたが。
でも、お医者様も看護婦さんも驚くほど、例外的に回復が早かったみ
たいです。
ちなみに、ルール違反を承知で、夫に頼んで前夜のうちに病院の駐車
場にこっそり車を入れておいてもらったのですが、もし、病院関係者に
見つかったら、
「あれ、ウチの流星号だから。今呼んだの」
とごまかすつもりでした。(これで、何がごまかせるのかという突っ
込みはナシで)
★ SATONONさま ★
>順調なご回復とのこと安心いたしました。
はい、おかげさまで、悪化することなく治るだけの病気は、気持ちを
病む必要がないので、痛くてもつらくても、「今だけだから」と気楽に
構えられます。
>やっとBethをみつけました。
十二月に書店に行ってはじめて、隔月誌だったことに気づきました。(汗)
「ふるふる」については、後日、ゆっくり書きたいと思います。
★ RHさま ★
こちらでは初めまして。
>体調をくずされたとか
体調をくずしたというより、長年の懸案を処理したというところです。
>ゆりあさんに触発されなかったら、私のこれも無かっただろうということで
RHさまと私は、作品の捉え方やキャラクター観、興味の持ちどころ、
さらには前提となる作話へのスタンスも、質的に全く違いますが。
ともあれ、ご報告は確かに承りました。
体調へのお気遣いありがとうございました。
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