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新入部員勧誘活動について

 投稿者:井上圭一郎  投稿日:2018年 4月16日(月)10時51分31秒
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  週末に石山での早朝練習を見てきた際に、新入部員勧誘状況について聞いたら、不調だと聞きました。その理由の一つに、どうも他の部からネガティブキャンペーンをされていて、今までイベントに顔を出してくれていた人が急に来なくなったとのこと。

私は新入生の皆さんにこう言いたい。

ボート部がキツイという話を聞いて怖気づいたのなら、それで結構。夢のない人や大学時代に自身が大きく成長したいと思わない人は、入部してもいずれ退部することを今まで何百人もの新入部員を見てきて知っています。確かにボート部はキツイです。しかし、世の中で部活のみならず、勉強でも仕事でも趣味でも一流、一番になろうと思ったらキツくないことなんてありません。大学卒業して社会に出たら、給料をもらうためには様々なキツイことが待ち受けています。生ぬるい学生生活を送った人ほど、社会に出て厳しさとのギャップに悩み、後悔したり病気になったりすることが多いのです。それをわかった上で部員たちはキツイ部活を続けているのです。みんな不安で始めたボート部が今は最高に楽しく、充実しているからこそ、キツくても皆さんを勧誘しているのです。

でも、他の部の人が部や一生懸命夢に挑戦して頑張っているボート部員に対し、もし誹謗中傷や根拠のないことを言ってボート部入部阻止に働いているのであれば、それは卑怯者のすること。新入生にはそんな卑怯な人の言う通りになって欲しくないと大学OBの一人として思います。

「ボート部は真のスポーツマンを養成し、健全な肉体と精神を養える場であり、大学きっての歴史と伝統を持った名門部であり、OB・OGと現役との結びつきが最も深い部であり、授業では学べない経営学の理論や実践をできる部であり、なにより他のスポーツでは絵空事に近い地方国立大学の日本一への挑戦が実際にできる夢のある部である」という誇りと情熱を持って勧誘している部員に感銘を受け、自分もこうなりたいと思える人に入部して欲しいと思います。

ボート部員の皆さんには、他の部に対して誹謗中傷などせず、ボート部が如何に厳しくも夢のある素敵な部であるかを自信を持って説明し、正々堂々と戦って下さい。大切なのは「誠実さ」と「熱意」です。ボート部には他の部よりも優れた点が山ほどあります。同時に厳しい点も山ほどあります。厳しさから逃げるも人生、挑戦して成長するのも人生です。人生80年以上の中で、たった4年間を濃密なものにし、その後何十年経っても同じ釜の飯を食った仲間同志、年齢や世代を超えて語り合える部のことをよく説明して勧誘活動にも「一番」目指して下さい。

夢を持った新入生の人や、大学で成長したいと本気で思っている新入生には、私もいつでも彦根に語りに行きますので。

ボート部監督 井上圭一郎
 
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