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はじめまして

 投稿者:リンスメール  投稿日:2006年 5月 1日(月)14時55分6秒
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  はじめまして、リンスと申します。
最近(TVではなく、たまたま)3部作を再度観る機会がありまして、それからというものの、どっぷりマトリクスの世界に再び嵌っています。
TOMOさんの解説、リスタート、Q&A、掲示板など、様々なコンテンツは全部拝見させていただきました。
お陰でほとんど理解でき、とても感謝しております。

さて、本日書き込みをさせていただいたのは、少々素朴な疑問がいくつかあり、その解釈が一般的なのかどうかがちょっと不安になっていたのが理由です。
実は1のDVDを長らく友人に貸したきり(最近戻ってきました)だったので、自分のマトリクスシリーズの見方が、1→2→3→(2と3の繰り返し、たまにアニマト)…再び1→2→3となっていのです。
つい最近1をまた見ると、疑問が湧いてきましたので、ここで紹介させていただきたいと思った次第です。

1.「マト1」で、トーマスアンダーソンはエージェントに追われ、一旦は捕まって妙な機械を臍から入れられますが、その妙な機械とは?
・その機能は何か?
これは、一種のプログラム書き換え「プログラム」(アップデートプログラムのようなもの)が内蔵されている。そしてアンダーソンを動かしているプログラムの個別記憶領域を解析し、特に「マトリクス」についての全記憶の抹消を行う。それが確認されると、エージェントはアンダーソンが行った数々のハッキング行為を「なかった」ことにしてくれる(恐らくそういったログもろもろを消去してくれる)。或いはアンダーソンという存在そのものが「なかった」ことにされてしまう。

・なぜああいう機械を入れるという行為によって目的を実現しようとしたのか?(他の手っ取り早い手段もありそうですが…)
エージェントたちはシステム側の論理的な「ずる」によって、他人を乗っ取ることが可能。つまり、アンダーソンも現実世界を知覚し、ザイオンの住民となる前は、マトリクス内の単なる1プログラムで動いていることから、エージェントたちは直接彼を乗っ取ることも出来るはず。それをしないのはなぜだろうか。
これは恐らく、エージェントたちが持っている「乗っ取り」機能が、一時的なプログラム・タスクの優先順位の書き換えのみが可能であるに過ぎないためではないだろうか。つまり、完全には「乗っ取る」ことは(ネオに一度倒された後のスミスは別として)不可能で、あくまでも今あるタスクの優先順位を変更し、自分のタスクを一時的に割り当てることが出来るだけであるという。(そしてそれはある種の時間的なリミットもあるかも知れない。窓が急にレンガになってしまう「ずる」も、時間が立つと元に戻るとか)
アンダーソンが尋問された時に、口を聞けなくさせたのもエージェントたちの持っている能力ではあるが、それはあくまでもルック&フィールの変更は出来るが、個別記憶領域の変更は外部からは不可能である可能性が高い。
で、あの妙の虫みたいな機械は、タスクの優先順位のみならず、直接個別記憶領域を分析して上書きすることが可能となるものである。

仕組みはだいたいこのようなものだと思います。
しかし、では一体なぜあんな妙な虫みたいな機械なのでしょうか。
また、ザイオン側からマトリクスに侵入しているトリニティが、ネオの身体からこれまた「大げさ」な機械を持ち出してその虫を抽出しています。これを考えると、プログラムの「乗っ取り&書き換え」行為は専らその虫が受け持っており、ザイオン側としてもその虫の存在はポピュラーであるという推測が出来ます。(でないとそんな機械が経験則的にしろ創れませんから)

2.マト1で、エージェントたちはアンダーソンを「ずいぶん前から探していた」とのことですが、それにしては妙な虫を入れただけで解放し、扱いが軽いのでは?
これはモーフィアスも言及しています(「エージェントは君の存在の重要性にまだ気付いていない」)が、
これはアーキテクトの意図的なマトリクスの仕様として、ネオを前から救世主プログラムとなっていることに気付いており、それをこれまた意図的にエージェントのアンダーソンに対する扱いを軽くさせ(るようにプログラムし)、ザイオン側住民となることを幇助したのでしょうか?

3.ザイオン側とマトリクス側の時間の「流れ方」はほぼ1:1、つまり同じ時間軸が働いているように見えますが、それはなぜでしょうか?
マトリクスの世界は全てがプログラムですから、その外側、例えばザイオン側から見ればかなりゆっくりと時間が過ぎても良さそうです。

モーフィアスがネオを初めてネブカデネザル号の艦内を紹介した時、「今は2199年ごろである。ただし正確なことは分かっていない」「ネブカデネザル号は製造年が2069年」ということが分かります。
このことと、マトリクスは過去5回再起動されている、つまりザイオンもまた5回再建されている、
ということを考えると、本当は2199年頃などではなく、もっとはるか未来、例えば3000年頃かもしれないし、だからこそネブカデネザル号の製造年もその再起動ごとに2069年に見せかけられているだけという可能性があります。

アーキテクトがなぜ現実世界とマトリクス世界の時間を同期させているかが理解できません。
機械側がマトリクスの再起動ごとに、ザイオンを数人からスタートさせている(ネオの前任者と共に)とすれば、リロやレボの世界状態は、少なくともザイオンネイティブが何千~何万人もいそうですし、そういう意味では現実は数百年経っていると思われます(1世代交代がおよそ30年としても数百年経たないとあんなザイオンの人口規模にはならないと思われる)。
例えば、マトリクスは1980~1999年を延々繰り返しているのかも知れません。メインプログラムに年数ループカウンタがあるとして、それが1999年12月31日を過ぎれば1980年になるという。
これを再起動と呼ぶかどうかも議論の余地がありますが、その可能性は高い気が致します。
とすれば、マトリクスの世界はもっと間延びした、現実世界が10年過ぎてもマトリクスは1年しか経っていないような時間の流れ方設定の方が、機械側にとって都合がいいような気もしないでもないです。
或いはその逆とか。いずれにしても、同期しておく根拠は一体なんでしょうか。

マトリクス内の1999年の世界状況やテクノロジーの進化状況が、丁度現実世界のそれを完全に反映しているのであれば、マトリクス内でもやがて近い将来人間(のプログラムが)AIを誕生させ、それがやがてマトリクス内の人間VSマトリクス内の機械という構図にも発展するのでしょうか。そして機械側はやがてマトリクス内でマトリクスを創ったりして…。

取りとめもない話になってしまいました。どうかTOMOさんのお知恵をお借りしたいです。
 
 
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