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  1. ルイヴィトン偽物/シャネル偽物bag26.com(0)
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はいはい(^^)

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 6月 2日(木)09時06分47秒
  ①ベイン
スミスだとおもいますね。救援志願は(あとの展開が示す通り)とにかく外へ出てネオの邪魔をするためでしょう。あのままザイオンにいたのではなにもできませんから。
いずれにせよ、乗っ取られたあと本人が残っていたという形跡はいっさいありませんし。

②ジャックイン手法
これはとにかく明示されていないので、なんとも断定はできません。もっとも妥当なのはやっぱり、「通常のハードライン(有線電話)をつかって出入りしている。映画では描写を省略しているだけ。」という解釈でしょう。それ以外の方法はネオの無線ジャックインしか出てきませんが、それはかれだけの例外でしょうし、第3の方法を想定するのは根拠が無いので無意味でしょう(想像するのはかまいませんけどね^^;)。
まあ、復活ネオの能力からすれば、以前よりもハードラインの確保は容易になっているはずです。ネオなら勝手に作ってしまうことも可能かもしれません。もともと電話機はマトリックス内に腐るほどあるわけで、特定の電話機が必要なのは、干渉の無いセキュアで安定した回線品質を得るためだと思います。例えていえば、昔は回線の条件がきつい(つまりハード依存の)暗号化通信しかできなかったのが、最近はどこでも使える(ソフト次第の)モバイルVPNが普及してきた、って感じでしょうか。
 
 

協議会でペインは

 投稿者:YUI  投稿日:2005年 6月 2日(木)02時03分13秒
  返答ありがとうございます。参考になりました(^^)
幾つか質問させて下さい。
①何度も繰り返し見ているのですが、ペインは協議会(下記の)で「俺たちが志願しましょうよ」と言っているのですが、あの時はもう既にエージョント・スミスがペインになりきっていたのでしょうか?
②これはネット上をくまなく検索したのですが、余りしっくりこないので質問させて下さい。マトリックス1では黒電話もしくは公衆電話で船との行き来をしていましたが、リローテッドでは電話シーンは恐らく(記憶)では一度も無かったと思います。どうやって行き来をしていたのでしょうか?
長々と申し訳ありませんが回答の程宜しくお願いします。

YUI
 

あのときの協議会には

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 6月 2日(木)00時23分38秒
  ザイオンにいる船の船長はすべて出ていたはずです。
Councillor Dillard: There's no need for such an order, the Captains are present - they can answer for themselves. The Council is calling for two volunteers to aid the Nebuchadnezzar. Are there two among you that would answer such a call?
「命令を出す必要はない…船長たちは今ここにいるのだから、自分で答えをだせる。協議会はNebuchadnezzar号の救援に向かう志願者を二名募る。諸君のなかで応じるもの2名は?」

ということで、あの場面にいた人数が(ほぼ)船の数でしょう。
ちょっとうろ覚えなのでハッキリした数は言えませんが、せいぜい50くらいでしたかねぇ(リロDVDを持っている方はチェックしてみてくだされ)。
いずれにせよ、会議室に入るくらいですから、大した数ではないと思います。

まあ、手持ちの船が千でも万でもロック司令官は同じことを言ったとおもいますが(^^)
 

船の数

 投稿者:YUI  投稿日:2005年 6月 1日(水)21時06分32秒
  初歩的な質問で申し訳ないのですがロック司令官がザイオンを守る為には協議会で
「船はもう一機も欠かせない状態です」と言っていたのですが、実際の所、ザイオンにはどれくらいの船が存在しているのでしょうか?
 

セラフは…

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 4月18日(月)14時03分22秒
  こんにちは。
えー、セラフはおいしい役どころの割にはハッキリした情報がないんですよね(^^;)。

断定はできないのですが、もと救世主ではなさそうに思います。というのは、そもそも救世主(The One)というのはシステムにおさまりきれない究極の例外ですから、いかに飼いならされたといってもシステム側のキャラになるとは思えない。アーキテクトの説明でも、過去の救世主(The One)はコードを戻したあとザイオンの再建に向かったことになっています。それに、人間であればそんなに長生きできそうもないし。

セラフについてハッキリしているのは、
1)オラクルに仕えている
2)マトリックス内では超人的な能力がある
3)バックドアを使える(場合によるけど)
4)メロビジアンやトレインマン、あるいはエージェントたちなどとも知り合い
といったあたりでしょうか。
1からは明らかにシステム側の存在であることがわかります。2、3では、どこかエージェントとの類似性が伺われます。そして4では、マトリックス内にとどまらない腐れ縁(笑)が感じられるんですが。

ということで、個人的には「特殊任務についたマシンシティのエージェント」的な存在ではないかと考えています。

その方向での(まったく根拠なしの)セラフの詳しい過去については、わたしのオリジナルストーリーMatrix Restartの「過去」をどうぞ(^^;)
 

セラフは元・救世主?

 投稿者:ACE  投稿日:2005年 4月18日(月)13時15分7秒
  突然のご質問失礼いたします。
セラフのことをメロヴィンジアンの部下が“翼の無い天使”と呼んでいますが
セラフは一体何者なのでしょうか?
 

オリジナル

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 4月 4日(月)16時37分36秒
  1作目のMatrixを久しぶりに見ました。つーか、日本語吹き替えで見たのは初めてだったりして(^^;)やっぱオリジナルはよくできた映画だと思うね。それにひきかえ…。

それはともかく、あれっと思って英語台本をチェックしようと思ったら、リンクしていたサイト(zionmainframe.net)が無くなってしまっていた…。
というわけで、手もとにコピーしておいたテキストをアップしておきました。
http://homepage.mac.com/tomo_sakuray/Matrix/Matrix_transcript.txt
http://homepage.mac.com/tomo_sakuray/Matrix/Reloaded_transcript.txt
http://homepage.mac.com/tomo_sakuray/Matrix/Revolutions_transcript.txt
 

どういたしまして

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 3月 4日(金)09時20分19秒
  まあ、あの部分はわざと分かりにくくしている気配もありますからね。映画で(しかも英語で^^;)あんなに「語られる」と、とっさの理解はかなり厳しい。まあ、ゆっくり考える時間をあたえるための「to be Contined」なんでしょうかね。

ちなみに、レボリューション公開初日のキアヌリーブス舞台挨拶を、うしろから10人目くらいの席で見たマヌケはワタクシです(爆)。
 

ありがとうございます。

 投稿者:cafe  投稿日:2005年 3月 3日(木)18時01分41秒
  丁寧にご説明をありがとうございました。
 
>その意味で、アーキテクトが語っているのは、物理的に同じ「ネオ」や「ザイオン」のことではなく、リロードのトリガーとなる「ネオ」的な例外、「ザイオン」という人間集団という抽象的な存在のこと、とも言えるとおもいます。

この部分で、ようやく70~80%ぐらいは理解できました(笑)。

何度読み返しても、ネオとアーキテクトの会話が理解できなかったもので。
ウェブ上を見ていると、たいていの人は、もうここで理論的理解を諦めて、ビジュアルだけを楽しむほうにまわってしまうんですよね。もったいない。

ちなみに「ワーナー・ブラザーズ公式 ネオ・サングラス」をマジで買った馬鹿はワタクシです(笑)。

では失礼します。
 

ネオ6

 投稿者:TOMOメール  投稿日:2005年 3月 3日(木)16時15分13秒
  こんにちは、cafeさん。午後のお茶中ですか?(^^)

>ネオという同じ人間が過去に6人いて、ザイオンも同じように過去に6個あったのでしょうか?
まあ、そういったことです。ここは分かりにくいんですよね~。でも、ここはMatrixストーリーのキモなので、もうすこし詳しく説明しましょう。

まず、Matrixがコンピュータ上の仮想環境である、ということはいいですね?仮想環境とはすなわちプログラムで構築されたものにはかなりません。

通常(現在/現実)のプログラムというのは、ソースコードという「規則」の形で記述されますが、それだけではただの文字の羅列でしかありません。それをコンピュータ上で「実行」することによって、初めて動作するものです。この辺の実行プロセスは、基本的に「プログラム記述をコンピュータに読み込み、それから実行する」という段取りを踏みます。この「読み込む」処理のことを「ロード(load)する」といい、どのようなプログラムでも、新しく起動する場合には必ず行われます。しかもこれは、完全に新規の時だけでなく、バージョンアップなどで改良版のプログラムに切り替えたいような場合にも、すでにロードしてあるものを破棄し、新しいものをロードし直して再起動する、という手順が必要になります。

ここでMatrixに戻ります。Matrixはプログラムです。しかもそのプログラムはしばしば不具合を起こします。不具合が起こったらどうするか?…プログラムを修正して新しいものにバージョンアップするしかありません。つまり、新しいプログラムを作成し、ロードし直して -『リロード』して - 再起動することになるのです。
Matrixの状況を見ていると、かなりリアルな環境ではありますが、どう見ても完璧なプログラムではありません。つまりバージョンアップのプロセスが必要になるのです。

どんなソフトウェア開発でも、一発で完璧なモノができあがることはありません。設計し、作成し、テストし、不具合があったら設計からやり直し…、その繰り返しです。Matrixの開発においてその過程を繰り返していても、なんの不思議はありません。
そして、アーキテクトが明かしたのは、過去において5回のやり直しがあり、いまのMatrixは6回目のバージョンである、ということなのです。この点についてはメロビジアンも「前任者」に触れていますし、まあ信用してもいいのではないでしょうか。二作目のタイトルが「リローデッド」という過去形なのも、それを暗示しています。

とはいえ、単にバージョンアップだけであれば、ネオやザイオンが何度も出てくるのは不自然です。しかしもし、何度もネオの出現やザイオンの滅亡がおこるとしたら、そこには何らかの関係が(意図的にせよ、やむを得ずにしろ)あるはずです。

ザイオンを滅亡させるかどうかについては、圧倒的な力をもつマシンサイドからすればアーキテクトの決定次第でなんとでもなるでしょう。一旦滅亡させ、また再興させるのも文字どおりザイオンの人間をリロード(「ロード」には荷物を積み込むという意味もあります)すればいいだけですから。アーキテクトの示した「23人の男女とザイオンを再建」というのがそれに当たります。

一方、ネオの出現をアーキテクトがコントロールできるか、という点については疑問があります。ネオは「例外」であって、あらかじめ設定されているものではありません(そうだったら例外にならないのです)。しかし、その出現についての確率的な計算はできるはずです。そして、確率が計算できれば、「それに対する対応を計画する」ことはできるのです。

おそらく、リロードに伴ってネオが出現するのではなく、ネオ(強力な例外)が出現したらリロードする、という関係になっているのでしょう。その意味で、アーキテクトが語っているのは、物理的に同じ「ネオ」や「ザイオン」のことではなく、リロードのトリガーとなる「ネオ」的な例外、「ザイオン」という人間集団という抽象的な存在のこと、とも言えるとおもいます。

ということで、結論。
過去において、Matrixは5回バージョンアップしている。その際にはかならず「ネオ」のような例外が存在して同じような役割を果たし、ザイオンの滅亡と再建が行われた。
したがって、ザイオンは5回滅亡し、今回のネオは6人目の「ネオ」ということになる。

あと、アーキテクトの迫った選択そのものについは、Q&Aも参照して下さい。
 

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