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  1. ルイヴィトン偽物/シャネル偽物bag26.com(0)
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お返事が遅れました

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 2月22日(金)07時42分2秒
  このところ、公園の散歩とか外に出歩くことが多くて。もう梅が咲き始めました。寒いですが空気が澄んでいて気持ちいいですよ。

それはさておき、dadaさんコメントありがとうございました。ご理解、賛同いただき恐縮です。
サイトを立ち上げた当初もいろいろなご意見をいただきましたが、それはそれで刺激的でとても参考になりました。そういう意味で私の解釈と異なるご意見もウェルカムなのですが、大前提として「相互に対話する姿勢」は必要ですよね。そうすれば少なくとも「『意見の相違』ということで一致する」ことはできるのですから。納得して袂を分かてばお互いに平和だとおもうのですが。

映画に描かれている世界は固定されていますが、それを解釈する側は日々変化しています。すでに関連しそうな新しいテクノロジーや考え方も数多く開発されているようです。
昨年、理化学研究所が「記録・編集済みの過去を目の前で実際に起きている現実として体験させるシステム」を発表しましたね。テクノロジーによって、人間が現実と仮想が区別できなくなるという状況を実際に作り出したものです。むろんいまはヘッドセットディスプレイをつかうなど限られた設定のなかでのことですが。
[理研プレスリリース]http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2012/120621_2/detail.html
他にもEUでは人間の脳の動きをシミュレートする大プロジェクトが動き出すなど、色々な動きがあります。そうした新しい知見によってさらに深い、あるいは新しい解釈が可能になるかもしれませんね。お楽しみはこれから(笑)

http://matrix.tomosakuray.org/

 
 

こんばんは。

 投稿者:dada  投稿日:2013年 2月 8日(金)01時04分55秒
  映画でも音楽でも、その制作者の意図を、映像、ストーリー、歌詞に直接的には表現されていない部分を読み取ることは多々あり、また、それが楽しみになっている、お約束になっている制作者、作品も多くあるとは思います。
が、それをどう解釈するかは個人の考えや感性であり、受け手が共感することはあり得ても、その考えを他人に押しつけたり、ましてや曲解して煽ったりは許されないですね。

仮に曲解かどうかは結論が出せない、証明できないにしても、他人の掲示板を利用しての公言は、掲示板を運営する管理者の意図に反する内容や異なる方向性の議論なら差し控えるのがマナー、ルールと思います。「他でやってくれよ。そこまで追いかけて反論するつもりはないので」って感じでしょうね。。。
その意味で、今回TOMOさんが書き込みの一部を削除されたことは道理に適っていると思いました。

冒頭に記したように、他者に押しつけたり不安を煽ったりする目的でも内容ではなく、映画を楽しむ、作品を楽しむという目的と手段において解釈をあれこれ探るのは、作者と受取手の楽しみの内と考えます。

「作品の価値は、本来その意図にある」(ゲーテ)
TOMOさんの考え、態度に賛成1票!(恐らく大多数の方も)
本来の、マトリックスに関する新たな情報、新たな解釈(TOMOさんのです)を読みたいと希望します。
 

不適切な投稿を削除しました

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 2月 2日(土)23時50分44秒
  この掲示板はあくまでもフィクションとしての映画の内容をフィクションとして扱うものです。現実世界についての思想の表明などは基本的に対象外です。

当初は反論を併記する形で掲示させていましたが、再三の警告にもかかわらず同じような書き込みがなされたため、この掲示板を利用したプロパガンダの露出が目的と判断し、過去にさかのぼって関連の投稿をすべて削除しました。今後も同内容と思われるものが書き込まれた場合は即座に削除します。

http://matrix.tomosakuray.org/

 

どういたしまして

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 2月 2日(土)10時26分52秒
  なにかに触発されていろいろ考えることは自然ですからね。ある意味ではそういうことをテーマにした映画でもあるのかもしれません。まあそのせいで、勘違いしている人もいるみたいですが(笑)

なかなか別の視点でモノを考えるというのはきっかけがないと難しいものですが、SFというジャンルは基本エンターティメントとはいえ「当たり前でない状況」「当たり前でない視点」を論理的に扱うという点でその面に秀でている世界。哲学や数学よりも抽象度が少ない分、はまるとダイレクトに来ます。うっかりすると騙されるけど(爆)

なにかを深く掘り下げるのは自分が理解するためです。その結果をシェアすれば、誰もが後追いすることは出来ますが、それでも同じ理解や結論になるとは限りません。その違いを違いとして共有する(あるいは笑って袂を分かつ)のがそれぞれの理解をより深める事になるのだと思います。

ま、結局はみなひとそれぞれの認識しだいです。楽しみましょう!

http://matrix.tomosakuray.org/

 

読んでいただき、お返事まで有り難うございます。。。

 投稿者:dada  投稿日:2013年 2月 2日(土)02時19分52秒
  話しは少し逸れますが、木の実に寄生し、鳥に食べられ、糞に混ざって土に落ち、それを食べた虫を再び鳥が食べ、その鳥の糞に混ざって・・・という循環の中で生きる(循環の仕組みは多少うる覚えですが)寄生虫の話しを、以前TVで見ました。
「何を目的に生きているんだろう?」と不思議に、かつ滑稽に思って見ていました。
「生きるために生きている」ということ(なのかも分かりませんが)として思考を止めました。

で、普段仕事をして収入を得て、それをもとに食べて寝て趣味や娯楽を楽しんで、また働いて収入を得て、・・・・
あれ??? 自分も結構単純に生活してるぞ…
いやいや、趣味で本を読んだり音楽を聴いたり、こうして映画を見て他人と意見を交わしたり、あの奇妙な寄生虫とは全然違うぞ・・・ん??

「楽しい」とか「おいしい」とかの感覚は主体的にそう感じている(と思っている)だけであって、寄生虫が人間を見ても(見えるか知りませんが)、生活という生きる循環をしているだけ。
逆に、その寄生虫だって寄生虫にとっての快楽(欲求? 本能だとしても本能の元が欲求かなとか疑問のままですが)を「感じて」生きているかも。

さらに、病んで老いて死んで土に還って他の栄養分となるという地球上の生物全体の、食物連鎖で考えたならば、寄生虫も人間も同じじゃん、と思ったりして。
映画「マトリックス」(カタカナ表記、アルファベット表記のこだわりがなくすみません)シリーズの描く世界、内容が、何を語っているとか、どういうメッセージをもっているとかに絞り込むことなく、さまざまに興味が尽きません。

目を通していただき、感謝します。
眠くて推敲することなくまた寄り道します。。。
 

恐れ入ります

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 1月14日(月)14時55分18秒
  いろいろな見方があると思いますが、それをまとめるヒマ人は私くらいなんでしょう(汗)
それに、私も実は全然理系ではありませんよ。法学部よりもっと軟弱な文学部の歴史ですから(笑)。電気やプログラムなどのごたくはそれっぽく聞こえるかもしれませんがほとんど「なんちゃって」です。
ただ、論理的思考やありうる可能性の追求というのは理系/文系関係ないですからね。対象が違うだけです。コンピューターやネットワークの発展でその対象がどちらも手の届きやすくものになってきたためか、あんまり理系文系と区分けせず自由に行き来できるような時代が来つつあると思いますね。

しかし、やっぱりテレビの影響力は凄いな。放映があると一気にアクセスが二桁増えますから(その日だけ爆)

http://matrix.tomosakuray.org/

 

すばらしいです!

 投稿者:dada  投稿日:2013年 1月12日(土)23時01分43秒
  はじめまして。
今日、BSで「マトリックス レボリューションズ」を見た(これまで何回見たか覚えてません)ので、マトリックスについて検索したらこちらに辿り着きました。
もちろん先に解説や続編があるとしたらという文章も読ませていただきました。
結論として、自分の知識や解釈では謎だった事柄の多くが解決しました(=共感できました)。

特に、エンディングで、ネオが死んでいるように見える(解釈できる)ものの、生きている可能性がある(解釈ができうる)と、私も思っていたので、「やっぱり、こういう(TOMOさんのような)解釈とその後についての考察、推測することは楽しいなあ」とも思った次第です。
また、TOMOさんが大変論理的な思考力と文章力の持ち主であられたことが、こうした解説や続編を考えさせ得たと認識し、感銘しております。

私は文系(法学部卒。専攻は政治思想史)なものですから、電気・電子に関する知識が欠如しており(そのくせ中学生の時に相対性理論などを中学生向けの本で読んで、そうした科学・物理学の世界は知識は薄くとも興味・感心は大ありです)、TOMOさんの解説は自分の解釈の助けとなりました。

法学部的論理性(って存在するか知りませんが(笑))から、ストーリー展開の整合性、合理性は考えて見てきましたし、宗教、哲学的観点からも考察していました。さらに、ミフネのキャラクターは明らかに「世界のミフネ」「世界のクロサワ」へのオマージュと受け止めていました(これは論理的なものではなく、古今東西の映画を愛する一映画ファンとしての「そうあって欲しい」という期待からくる主観的解釈です)。

語りたいと思うことは山ほどありますが(特に続編の件)、今回はこの辺りで筆を置きます(って、キーボード叩くのを止めますです)。こんな自分ですが、機会がありましたら、また立ち寄らせていただきます。
 

部屋を片付けてたら、こんなの出てきた

 投稿者:TOMO櫻井  投稿日:2013年 1月 9日(水)16時46分58秒
  …遠い目(^^;)

http://matrix.tomosakuray.org/

 

今年もよろしくお願いします

 投稿者:TOMO  投稿日:2013年 1月 1日(火)07時54分36秒
編集済
  明けましておめでとうございます。

おでんさん、ひさかたぶりのおでましありがとうございます。
サイトも自宅サーバに引っ越してとりあえず10年は続ける体制になりました(ドメイン代に10年分払っちゃったからね爆)
毎日二桁のアクセスはあるので(ボットでなければね)、お役に立てれば光栄なのは私の方(^^)

http://matrix.tomosakuray.org/

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:おでん  投稿日:2013年 1月 1日(火)00時38分29秒
  あけましておめでとうございます、そしてお久しぶりです。
細く長くサイトを続けておられるようで安心しました。

http://yellow.ribbon.to/~odedenden

 

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